息子の学校から、出していない書類について確認の手紙が来ていた。
のはわかっていたが、開封したのは1時間前です(笑)。
書類に必要な添付書類を揃えて定休日の月曜日に行ってこようかなってでも祝日やん。
ついでにパンパンの連絡袋を見る。
息子も絶対出さなきゃヤバいと判断した集金などは申告するが、あとは野放しである。いろいろデッドラインをはるかにすぎている。フハッ!
そんな中に2016年度のクラス記念誌があって、在校生卒業生の親への感謝の言葉が綴られてあった。
息子の言葉は短い。
毎日洗濯や料理をしてくれてありがとう。ぼくも少しなら出来るけどまだお母さんの代わりにはなれないので、これからもよろしくお願いします。
ここだけ見ると、健気ないい子みたいだが、それほどでもない。
ひとり親というか、ワンペア親子なので、お母さんが死んだらあんたこれ1人でやるんだからね!とつねに脅しているので、
(まだ死なれても自分ではできないことだらけなので、もう少し生きていてください)と言いたいのかもしれない。
ゴミ捨てとか回覧板とか簡単なお使いとか、洗濯機に洗濯物を入れてスイッチポンとかお風呂のスイッチポンとか…もっと覚えてほしいことはあるので、頑張ってついてくるように。
返事はそうなる(笑)。