今週の営業も無事終わりました。
朝の雪を見たときには、終わったな、とガックリしましたが、
雪の中外で待っていたお客様がいらっしゃってありがたかったです。
2月になってから、沿岸地域から土曜日に来てくださるお客様がふえました。
きょうも宮古、久慈から来てくださったお客様がいて、ありがたい反面、期待に応えられただろうかと思ったりもして。
きょうのいちばんの遠方からのお客様はなんと名古屋からの青年2人でした。
大食いファンで、わんこそばに挑戦しますというのもうれしい。
週末は遠方からのお客様が多いのですが、平日も印象的なお話を伺うことがあり、
お店って物語が集まってくるところだなあと思います。いろんな物語を抱えて、お客様が来てくれます。パンと代価の交換にとどまらず、その人の物語を聞くとき、こんな私に珠玉のような物語を聞かせてくださってと感謝します。
パンが思うように発酵しなかったとき、計量ミスでロスを出したとき、オーブンに電源を入れていても点火し忘れていて、パン生地を台無しにしてしまったとき…
書ききれないほどのもどかしく地団駄踏みたい思いとともに日々戦っているのですが、その孤独な気持ちの時に、お客様の言葉を思い出して、
気を取り直しています。
お店をオープンしてちょうど3ヶ月経ちました。
いろんなひとに支えられて、なんとかやっています。半年後の私はいまよりもっと成長していると思います。
ではでは♡