気がついたら夕方だ。
あしたは月曜日で定休日ではあるが、岩手県立美術館も定休日じゃん。急げ!
パン屋さんをオープンするにあたって、解説ボランティアの連絡係を引き継いだのですが、
解説ボランティアは続けたいので、
2017年1月からまた、解説に入ろうと思って。
1月3日に入れたので、きょうこそ行かないと予習できないんである。
クリスマスの夜の美術館は静かで心地よかった。雲の中をあるいているみたいだった。
受付のお嬢さんたちや美術館の方に声をかけていただく。楽しい。
松本竣介・舟越保武室の解説なので、どんな展示構成なのかな〜と。
すきな絵が出ていたので、うれしい。
竣介の青もいいけど、この赤もすきなので。
レトロ可愛い物好きなので、こういうレタリングもグッとくる。ここ数年の手帖ブームで可愛いイラストや描き文字も注目されているしね。
舟越さんの作品の中でいちばんすきな「隕石」。
なかなか出ない「萩原朔太郎」もあった。
この彫刻については、朔太郎より長女で作家の葉子の顔にむしろ似ている、と、朔太郎からすると孫の朔美さんが語っておられて、
膝をバンバン叩いた私であります。
ということで、予習の下準備は終わった。
あとはお正月休みに予習だ。
1月3日は解説のお客様はいないかもしれないけれど、「五味清吉展」をゆっくり見て、レストラン パティオでランチして、帰りに温泉、という極楽コースができているので、いい。いらっしゃったらうれしいけど3日だし。
さて、うちに帰ったら発酵種の仕込みだ!






