この看板をしかもあしたの朝に出して告知って、
すごいゆるゆる。
Etsuko Nakamuraは朗読奉仕員や小学校での絵本の読み聞かせボランティアもやっている、フリーのアナウンサー。
女性を元気にすることがライフワークのひとです。お母さんでもあるし、団体職員でもあります。多忙なのだ。
私もパン屋さんで日々燃焼しているので、ゆるゆるやれる感じにしましょうって事で。
私の本職というか、生まれつきは本をよむことと、たべること(おりょうりすること たべること ぐりぐら ぐりぐら♪)。
本をただずっと読める仕事というだけで、勉強が苦手だった私が公立短大の司書コースを経て、公務員試験を受けて司書になったんですが、
あれが頑張れば夢は手に入ると勘違いした最初だったかな(笑)。
その後いろいろあったけど、いまでも私の2大すきなことは本をよむこととたべることです。
息子の小学校でも、震災のあと勤め先が閉鎖されたあとからボランティアで読み聞かせをやっていましたが、
事情により辞めました。まあ、小5、6とPTA仕事でクラスのリーダーの立場だったので、いろいろ忙しかった。父は認知症でケアマネから始終不安になるような連絡ばっかり来るしな。
みんなに事情はあったんだろうけど、全部私のところに流れてきて、時々、やってられないわ、と百恵ちゃんになってました。
そんな心の傷も癒えた去年から、岩手県立美術館で毎月第2木曜日のファミリータイムで絵本の読み聞かせが始まり、
私も読み聞かせのリーダーから声をかけていただいて、出来る月だけですが、0〜3歳くらいのお客さまとお母さん方に絵本の読み聞かせをするのは、うれしかった。
11月に美術館の「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」関連イベントとして、ホールで友の会ボランティアによる絵本の読み聞かせがあり、
これで絵本の読み聞かせの場はもうなくなるなーと思っていたのですが、
私にはカンパーニュがある(「タラのテーマ」でお読みください)。
ということで、
読み聞かせというやや押し付けがましいところが木になる言葉ではなく、
絵本のおはなし会という言い方にして、ゆるゆると続けていきたいと思います。
