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Etsuko Nakamuraさん(赤)と

菅原直子さん(黄色)。カンパーニュオープンにお手伝いしてもらいました。


比較的近所の貴重な友達なのですが(友達が少ないのは自慢のひとつですが、ご近所となるとレッドデータ並み)、パン屋さんをオープンすることにしてから、


半年くらい連絡を取らないようにしていました。


親しい人たちに計画や進行を話すことは楽しかったり、励まされたりするいい面もある一方で、


自分の中の夢を現実にするパワーが損なわれるリスクもあるからです。私は長年、友人知人にパン屋さんをやるやりたいと言ってきました。


でも、


やれなかった。



父の認知症、実家の整理、息子の学校のPTA活動、遺伝性のミトコンドリア症への不安(母が重篤なミトコンドリア症で死亡しています)


などなど理由はあるのですが、何より夢を話すことで満足してしまうという病もある気がします。話したからにはやらなきゃという気負いも、実際的な問題をクリアしていく冷静さと度胸(それが重要)を損ないます。



ということで、この半年あらゆる通信手段をオフにしていましたが、


オープンする1週間くらい前になって、

当日のボランティアを頼む私ってどうよ(笑)。


まあふたりとも、仕事も趣味もボランティアも私以外の関わりも多くあるので、



こっちから連絡しなければしないでいいという信頼感はありました。


昔からの、盛岡市内の友達があと2人いるのですが、ふたりともなんで今まで黙ってたの!ではなく、


がんばったね、とお祝いを持って来てくれました。


私は友達は信頼しているのですが、自分のダメダメさを知っているので、



今回、


本気を出すためにまっさきに連絡したのはリフォーム会社のサンプラスホームさんでした。



本気ってそういうものだと思う。


ではでは♡