ずーっとパン屋さん開業関連ブログばかりでしたが、その間、ふつうの暮しはどうなっていたのか。しわ寄せですよしわ寄せ!

 

息子は小さいころはワガママでしたが、指導者のみなさまのよろしきを得て、

ふだんあまり不平不満を言わない。なにを買って、というのはまったくなくなりました。

 

しかし冷蔵庫がみごとに空っぽになり、私もきのうしばらく料理していないストレスから、

猛烈な勢いでキャベツの千切りをつくってたべました。パンの試食はよくやっているのですが、

 

ごはんだと野菜をたべたい!という痛烈な感覚はないのですが、

パンをたべつづけていると、シャキシャキした生野菜の食感が恋しくてたまらなくなることがあるんですね。

 

2009年の秋にもおなじことをやらかしました。食費1カ月1万円生活ですよ。

 

黄金伝説☆食費1ヶ月1万円生活25日目の朝と夜(9月19日)

(よかったら昔のブログですがおヒマのお友達にどうぞ)

 

 

当時もパン作りはやっており、日清製粉のカメリヤを1袋(25㎏)で仕入れていまして、

ホームベーカリーでパンをつくったり、蒸しパンをつくったり、甘味に飢えれば美術館のヤマボウシの実を採ってきてジャムにしてたべたり、ゼリーをつくったり。

 

だんだんストックがなくなっていくのが快感ですね、あれは。

 

冷蔵庫のなかがすっからかんになったので、当時を思い出しました。

 

豚小間肉、ひき肉、鶏むね肉、鶏手羽もと、ベーコン、ハム、卵、牛乳、

パプリカ、ピーマン、ピザ用チーズ、お米、玉ねぎ、にんじん、納豆(息子は納豆好きだ)、

ツナ缶(息子はツナ好きだ)、、、とにかく息子が愛する動物性たんぱく質を中心に買い物をしてきました。いやーーーー、大量。でも自宅の冷凍冷蔵庫も小さい方じゃないので、あふれるほどってことはないです。ってことはふつうの量か。久々だったもんなあ、買い出しってほどの買い物は。

 

買ってきたアジフライを自分の焼いた山食の間にたっぷりのキャベツの千切りとはさんでぱくついたら、なにか充実した気持ちになった私です。なんだろう、この充実感。

 

あーこのキーボードで打つのも久しぶりです。やっぱりキーボードはええだわ。

 

ではでは。