ダンボールの移動作業、2/3くらい終わった。
押入れの上中段は入れやすかったんだけど、下段はやりにくくて、つい脇道にそれるそれる。
だいたい、趣味がすごく合う古本屋に入ったようなもので、どの箱を開いてもいますぐ読みたいような品揃えで困る。
『ガラスの仮面』の1巻はすごいよなあ。マヤちゃんが天才なんじゃなくて美内先生が大天才なんだね。何巻目か忘れたけど、森村桂さんの解説も読む。半分はケーキのレシピだけど。
違う本で、若い女性クリエイター(としか言いようのないざっくりした人選)たちの日常エッセイ集があり、
羽仁未央さんも氷室冴子さんも夭逝したなあと思う。
というような感じで、猫に鰹節の在庫整理をやらせ、ネズミにチーズを数えさせているようなもので、いっこうに捗らないのである。ふう。
居酒屋で友達を呼び出すのにお店の電話を借りていたんだなー。
駅に公衆電話が並んでいたのも懐かしい光景である。
なんてやっていてはいかん。
今日中にリビングのダンボールを寝室の集密書庫(押入れだけどね)へ運ぶのだ!




