気がついたら、きょうも美術館に向かっていた私でした。
美術館ボランティアの解説予定表、
この印刷とインフォメーションへの張り出し作業を月末にやっているんですが、
11:00~11:30の松本・舟越室の解説に参加してきました。
私が松本竣介の解説を始めたのは、去年からで、舟越保武展で舟越さんの彫刻がない今なら、
松本竣介の作品だけの解説からスタートできるなあ~という理由だったのですが、
舟越保武展も終わって作品も戻ってきて、松本竣介と舟越保武の両方の作品を解説しないとなあ~と思いながら、いまのところ、竣介さんの解説でほぼ終了です。
ほかの解説メンバーさんの解説に参加すると、自分とは違う作品の解説と、視点があって勉強になります。
舟越さんの彫刻についても、こういうふうに解説ができるんだなあと解説を聞きながら自分に欠けていることを発見。
舟越保武の彫刻について、
もう少しバランスをふやそうと思ったり、
ひとの言葉と声を聴く解説は、勉強になる以上に、
楽しい。
お客様の言葉を引き出し、それによって言葉が化学反応を起こすのを見るのも好きみたい。
楽しかった。
その後、お茶でも~ということで、





