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ふわーーーー。

3時間半、美術館みっちり。まるで合宿みたい。

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《オスカー・ニーマイヤー展》

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《戦後美術クローズアップ》

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《ここは誰の場所?》

の3展を観て、もうヘトヘト。
体力ねえなあ。


《戦後美術クローズアップ》から出て、そのボリューミーさにクラクラしていたら。

なんと、

NOTE読書部の副部長とばったり会いまして。

いや~同じ岩手に住む者と言っても、待ち合わせしたわけでもないので、なんで!とびっくり。

ちょっと立ち話をして、またね、ということでそれぞれの道へ。

《オスカー・ニーマイヤー展》はどんな展覧会かも知らなかったのに、そのスケールに圧倒されました。

展示の模型をすべて手がけた野口設計事務所もすごいなあと思ったり、

映像の中で、

建築は自然と共にあるべきだ、

と言っていたのが印象的。自分の死んだ後をつい考えて、庭木をどんどこコンパクトに伐っている私には無理なんですが、

オスカー・ニーマイヤーの家を見たら、岩(巨岩が家の中に組み込まれている…)と彫刻とプールが、曲線的な家ごと

増殖する緑の中に抱かれているようだった。


ではでは♪