せっかくなので、《赤い靴》の楽しいディティールをどうぞ!
ヒールの裏側も覗き込むのを忘れない私だった。
森へ出る前には受付のお姉さんが虫刺され防止スプレーを勧めてくれます。
今年の夏は防虫グッズを積極的に使ってその恩恵に与っているのでもちろんプシュプシュと。
ガラスの向こうはいきなりこうなってます。
暑かったよなあ。熱中症予防に水をリュックやバッグに仕込んでいたけれど、
ちょっと過酷だった。暑くて眩しいのがつづくとだんだん理性がマヒする。写真がヘンになっていきますが、撮っている私もヘンになっていたからです。
《犬と散歩》藤 浩志
このワンコが何匹も森に隠れているのであります。息子はインドア少年ですが、
探すという要素があれば元気に歩くことができる。
比較のために息子(160cm弱)に立ってもらった。
ジョナサン・ボロフスキー《男と女》
角度によって男になったり女になったりする。
身長は380cm。
《進撃の巨人》でいったら小さな方ですが、この人に追われたらもう終わりだな~でもこの人が壁に入っていたら壁の強度が上がるからうれしいかも、
と暑いので発想がぐんにゃりしている。
森からみた霧島アートの森美術館。
スキッとしているし、ガラスが緑に馴染む水色がかっていていい。
暑いので頭を抑えております。
《ストーン・セッティング》
ウルリッヒ・リュックリーム
霧島アートの森といえばこれ!という定番の、
《あなたこそアート》チェ・ジョンファ。
青森の十和田市現代美術館にもチェ・ジョンファと草間彌生の野外彫刻があるので、
ペア?と思う。そんなことはないのだが。
けっこう広いスペースにバラバラと置かれている。全体を撮ろうと思って苦戦してダメでした。
きょうこそ、九州アートの旅 のブログ記事を書くぞ!終わらせるぞ!
がんばれ自分。