鹿児島は陽射しがつよく、あんなに綺麗な木漏れ日は生まれてはじめてでした。
《ほおずき/コブシの森》西川勝人
12個の石彫のホオズキが木の周りを囲んでいます。2組対になっていることから、時間の流れと同時に石彫であることからから、動かない時間ということも考えてしまいます。
霧島アートの森の看板娘、草間彌生の《シャングリラの華》。
でもこの輝きがまさしく、《シャングリラの華》なんだと思った。花を支える突起がガウディのモザイクの塔みたい。
森の中の小道を辿って美術館玄関へ。
彫刻が主役というせいか美術館自体はシンプルで無機質な感じ。
その前にある、
《浮くかたちー赤》植松奎ニ
どうやって赤の円錐を止めているんだろう?
ふたたび現れた草間彌生の《赤い靴》を心に穿いて、
彫刻が待つ森へレッツゴー!!