息子が最近凝っているのは、
「パントマイム」。
でもパントマイムというより、昔の無声映画を見ているような感じだ。
「お母さん、解説を見たい?」と言って、弁士つきの無声映画もひとりで上演してくれる。
というわけで、無声映画チックに料理をつくる息子であった。
オリーブオイルもあったんだけど、個性を出したくなったらしく、
食用なたねオイル(青森県横浜町)をつかうことにした息子であった。
レンチン(大2個で600w5分だったかな)したジャガイモにローズマリーと
なたねオイルをかけて、
200℃に予熱しておいたオーブンで15分。
こんがり、ほくほく。
ほくほくして甘くておいしいの。
しかし、
息子の「作ってみて感じたこと、食べてみて思ったこと」ですが、
「おいしかった」のただ一言だった。
なにかこう、
脱力感ハンパない。
ベイクドポテトはそれでも気に入ったらしく、その後もつくってたべていたもよう。
なにしろジャガイモは私が育てた男爵さんですからな。
このベイクドポテトのジャガイモは玄関においているのですが、
一部が腐りかけていたので、5個ほど今朝の可燃ごみにまぜて出しました。
早めに気づいてよかった…。
来年も夏休みの宿題に料理が出たら、今度は私のリクエスト料理をつくってもらいたい。
ではでは♪