コンパクトカメラを手にして、もう長年気になっていたあるものを撮ってみました。



…それはある食堂の裏手のこのパイプ。


排気のパイプなのかなと思っていますが、こんなに何本も何本も

つけなきゃならないものなのか。


でもそこに惹かれるんです。



そしてなにげなく撮った、舟越保武の「道東の四季ー春」の

うしろ頭の髪の流れ具合が、配管のまがりを連想させるのですが、


似ている、


という感覚は超個人的なものなので、

ひとには伝えにくいものだなーと思います。


でももしかしたら、どこかで誰かが、似てるわーと思うかもしんない。


いや思わなくてもいいんだけど、


やっと配管が撮れたのでうれしい、それだけです。



ほかにも、きょう運転中に目に入って、しかし急いでいたのでUターンするわけにもいかず、

あきらめたブツがあり、


気圧の変化で天気が大崩れするまえに撮りにいかなくては、なのです。



ではでは。