きのう息子の漢字の宿題で、

「参」

を使った熟語や例文を書くところがあったわけですよ。いま何年生まで来たのかな。
冬休みの絵日記の漢字率は一桁だったけどね(笑)。あれだけ見ていると、ほんとうに大丈夫かあ、と思う。

ペラペラ喋っているとおりに書けばすぐ終わるじゃん!ともどかしくなる。口を閉じて手を動かせ!と言いたいわけよ。

そんな漢字を書くのが苦手な息子だが、熟語や例文は楽しんでやっているのでした。時間はかかるけどねー。


で、

「参」。


息子「人参のジンだよね」


私(むっ、できる!)

息子 「参謀とか見参とか…」

と、ふつうに思いつく参加とか参考とかいうあたりは絶対書かない。先生を驚かせることに4年生(宿題は4年生からなので)から全力投球だ。


しかし、


ふたりで「参」のつく漢字をああだこうだやっていてね、


「参」って音読みだけだよね~訓読みはないよね~って私が言って、念のためにググってみたら。


「参る」

ってふつうに思いつくような用例が。


あっ!


いやほんとに出なかったのよ、「参る」。

私は学生時代が終わるまでずーっと漢字が苦手だったんですが、30代で漢字検定準一級をとったところですっかり克服したと油断してたわ。

あれは難読漢字中心に出るので、小学生の習う漢字で足元をすくわれたわけよ。

漢字検定と漢字の実力は別もんです。

息子のIQと学力が反比例していて笑える、と思っていましたが、私も流石に親だけあって悲惨なものだ。

しかし、息子は私が漢字が苦手すぎて100回練習して5秒後に書けなかったとか、今出てきた方向が分からないとか、

弱点を晒すと大喜びするので、まいっか!