松本竣介。舟越保武の随筆をまとめたものですが、5つの章のうち、ひとつの章が松本竣介に当てられていて、竣介がどんな人間であったか、どんなふうに竣介のアトリエで指と目と言葉で会話したかが伝わってきます。きょう、思い切って松本竣介の解説をしてみようと思って、本は何冊か読んだのですが、直前のいまになって、あー、うまくできるかなと不安になっております。でも、締め切りをつくらないといつまでもとっかからない気もするし、まずはやってみなはれ、です。