《船底の記憶(いかり)》小沢敦史
瀬戸内国際芸術祭2013に出品されたもので、旧大日本国海軍で使われていたいかりに不要になった各種の鉄製品を組み合わせた作品。
海の記憶と人の記憶、世界の記憶、町の記憶を融合させる(プレートより)
ドルヴァ・ミストリー《愛の女神像》
以上の2点は港よりに設置されていたのですが、
駅の真ん前には、金色の長いポールに、
イルカ、蛸、アシカ、トドなどが、登っていく大きなモニュメントがあって、
目を引きます。
玉野市の魚は「メバル」と駅にポップが貼ってありましたメバルもいるのかも。
まわりを取り囲むように、青銅のトドやイルカが駅前に。
きのうの朝のドタバタのおかげか、きょうはアート作品を思いっきりたっぷり、
浴びるように楽しみました。
瀬戸内海のアートの海で一日およいだような気がします。







