最近、美術展の関連イベント、特に講演会やギャラリートークが見逃せない気持ちになっている私ですが、
以前、ブログで書いたとおり、7月11日(金)~秋田市立千秋美術館と秋田県立美術館で
が開催され、
その記念講演会の情報を得て、これは聞かなくては!
と申し込んだ後で、岩手県立美術館の新収蔵作品について、館長の講演会があることに気づく。
がーーーーーん。
今回、土谷武の代表作「鉄と石」を収蔵し(東玄関に屋外常設されています)、先日の美術館ボランティア研修会でもその解説があり、
館長講座はかなり前の「靉光のこと」以来出てないし、わああああああ、ってくらい無念であります。
私としたことが!
コレクショントークもギャラリートークも聞くようにしているのに、なんてこった!
しかし、12日のその講演会ももともとの予定をええい!と投げて行くことにしたものなので、これ以上は。
あああああああ。
盛岡劇場では舞台をDVDにして貸し出ししてくれるけど(全部ではないそうなので、ご確認を)、
岩手県立美術館にもそんなライブラリーがあったらいいのになー。講演会の記録って知的財産だと思うの。今回自分が聴講できないのが無念だからじゃなくて、
あちこちで開催されている美術講演会の記録もその館で残しておいて、だんだんにネットで閲覧できるようになればいいと思うんだけど。
もちろん、ナマには敵わないけど、今回は非常に残念だ、、、。
誰か私に感想をあとで教えてください…。
