パン作りというと家庭的なイメージかもしれませんが、
化学の実験みたいなところもありまして。
富澤から取り寄せた春よ恋で山食をつくっているのですが、
こないだ特撰挽き×エシレバター(お裾分けであります)という豪華夢の顔合わせで焼いたパンのクラストのぷつぷつがよかった。
はてあれは粉?挽き方?というわけできょうは一切アレンジせず、
粉のみ比較してみました。
春よ恋特撰挽きのなめらかでぬめるような触感。
えーーーって思うくらい違いますよ。
春よ恋100%の加水率をもっとあげるべきだったのかしら。
基本レシピよりすでに3%は増やしているのですが。
「暮しの手帖」の商品テストみたいに、10個くらい、加水や発酵時間やこね時間など変えて実験してみたいわー。でもそんなに実験しなくても、私の中ではたぶん、粉の質の違いだ、という結論は出ているのですが。
春よ恋以外でもつかってみたい国産小麦は多々ありますが、ネックが一袋25kg。ヒット商品は春よ恋みたいに2.5kgずつ小売していますが、業務用の25kgの壁が…あれこれいろいろ比較したいんじゃ!という場合はやっぱり焼いて焼いて焼きまくるしかないのでしょうか。
うーん。
ってぼちぼちでかける支度をしなきゃ。
雨もあがったみたいだしね!


