{933B406B-CDBB-4C6A-A083-FFBA888D60FE:01}

おなかがすいたことだし、お弁当にしましょうか。


なんちゃって。

江戸東京博物館のお土産屋さんで飴細工のセットがいくつかあって、

どれもキッチュで可愛いのですが、ビビッドなピンク直球の「お赤飯辧当」に決めました。

賞味期限は6月2日。
いや目のご馳走ですよ当面。

金平糖の赤飯に小豆まで飴で拵えているところが憎いねえ。


{EF475954-C8FA-4766-A92B-386A41E42013:01}

紙パッケージの飴もついつい買ってしまった。

「東海道日本橋」歌川国貞(初代)。
家茂上洛の供奉行列を描いた155枚揃いの一つ。日本橋が1603年にかけられたということも初めて知りました。

{36012E4D-EBDE-4A4C-A1D7-6A289093568D:01}


抹茶飴は「江戸吉原八朔白無垢の図」歌川国貞、

黒飴は「五番組こ組の町火消とまとい」
歌川芳虎。

常設展でこのまといを実際に持ってみるコーナーがありましたが、とてもとても。
これを持って屋根に上がって、あのポージング。江戸の人こそオリンピックに出したい。

{3DBCABEB-E80B-4A0A-91C8-BC8BE075E4EE:01}

あんまり甘いものばっかりでも、と、ピーせん。


じつはいま、江戸から陸奥の南部藩への帰り道に頂いております(笑)。


参勤交代の駕籠の実物もありましたが、なにしろ長旅ですから、見た目よりずっとかるく作ってあったそうです。

女駕籠もあり、こちらはお姫様のお輿入れに使われたもので、

当然一度切りの使用ですから、傷みもなく、保存状態良好。


お菓子をいただきながら、お江戸の復習中であります。

む、

今度実家に行ったら、書庫から杉浦日向子さんの「百日紅」を持ってこよう。