群馬県立館林美術館、もちろん、
「山口晃展」最終日に行くのですが、






山口晃は、日本の古典的な絵画や古今東西のさまざまな美術を探究し、私たちの日常生活をふまえて、時間と空間、自然と人工物とを自由自在に交錯、融合させた世界を、卓越した描写力によって表す作家として高く評価されています。
作品は、精妙巧緻を極めかつ軽妙洒脱で、鋭い批評精神とユーモアにあふれており、年齢や性別を問わず多くの人々の共感をよんでいます。
近年、その活動は、書籍や新聞小説の挿絵、パブリックアート、CDジャケットやCM原画、他の分野とのコラボレーション、文筆活動まで広くおよんでいます。

本展覧会は、山口晃が幼少期から高校卒業までをすごした群馬での初めての回顧展として開催するもので、絵画や立体作品などの代表作を中心に、当地に関連した最新作、20年ぶりに公開される《自画像》、初出品となる板絵、さらに子どものころのお絵描き、高校時代の貴重な資料などが一堂に会します。
ぜひこの機会に「山口ワールド」の魅力をご堪能ください。


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ポンポンの彫刻と出会える別館「彫刻家のアトリエ」もよかった、ときゅうさんにお聞きしたので、行かん哉。

ポンポン、私はメトロポリタン美術館展で見た「シロクマ」しか知らないんだけど、

シロクマもポンポンという名前も印象的で、それがなぜ館林、現地で謎が溶けるのが楽しみということにして予習はあえてしない。

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なぜポンポンという名前なんだろうとは思っていました。

オーギュスト・ロダンのアトリエに入って大理石の下彫りをやっていたそうです。


ところで館林といえば躑躅も綺麗らしい。

(これは「47都道府県女ひとりで行ってみよう」(益田ミリ)で知った)

さらに悪名高き犬将軍綱吉が藩主だったこともあるもよう(これは「大奥」で学習しました)。

というようにガイドブックは読まないのですが、マンガと本で得た雑学、トランヴェールで読んだ群馬は昆虫王国とか向井千秋子ども科学館があるとか、

そういう情報だけでけっこう十分なのでした。これ以上は…。

でも見つけてしまった。

館林駅前に日清の製粉ミュージアムあるーーーーーっ!!

誰か助けて(笑)。