ブログネタ:駅伝見る? 参加中私は見る派

いま実家のテレビでまさに見ていますよ、箱根駅伝。
膝を痛めて、山梨大学、無念の棄権。

2位から5位の接戦!
花の2区ですよ。
自分がマラソンを始めるまでは、マラソンってなにがいいのかわからなかった。完全な他人事!
でも自分が次元が違うとはいえ、フルマラソンを走ると、マラソンを走る選手たちを尊敬せずにはいられなくなり、
冬も練習を続けていると、
なんでこの寒いのに走るんだろう、なんて思えなくなるわけ。
だってすぐ熱くなるしね(笑)!
というのもあるし、寒さとプレッシャーを振り切って自分と自分のタスキを待つチームのために飛び出していく選手たちを見ていると、
こちらも負けてられないじゃ!と思う。
膝を痛めて、それでもなんとか走ろうとしてやはり苦痛にうずくまった選手も、
背中に迫ってくる気配を感じながら走る選手も、
ターゲットの背中が大きくなってくる高揚も、
わかる気がする。
花の2区というけれど、私が見逃せないのは難所の5区。
苦しいところをふだんの練習の力で越えて行く選手たちに応援、というよりこちらがむしろはっぱをかけられる思い。
学生時代運動をしていればチームの一員として力を尽くすことにも共感できたのかなー。なんていろんなことを思いながら見ています。

