
こたつ列車のお客さんは家族やグループで来ている人が多いみたいです。
私たちのこたつには、若いカップル。静かにお話をしている感じのいい人たちでした。

朝の初日の出号の折り詰めもよかったですが、

この赤に寿の扇が錦糸卵のうえにあって、
新年のおめでたさを寿ぐようです。

扇の下には三陸のイクラが青じその上に乗って、錦糸卵の下は鮭の混ぜずし。三陸鉄道らしく華やかなお弁当です。

おかずの箱は黒豆、紅白の蒲鉾、馬と書いてある伊達巻っぽい黄色い蒲鉾、よろこんぶの鱈子の昆布巻きなど、
に、加えて海老ですよ。
こたつ列車のテーブルの上にみんながこのお弁当を広げているところを想像してみてください。かなり賑やかですよ~。
少しおいて(10分くらい)引き返して久慈まで行くのですが、
片道だけの方もいらっしゃるようで、
帰りは窓際の席に座ることができました。
初日の出号もこたつ列車も、予約が必要ですが、そこがまたいいのでは~という気がします。
もうじき久慈に戻ります。
初日の出号、こたつ列車、三陸鉄道のイベント列車で一日(8時間半)をすごして大満足です☆