下関の街中のこういう、洋風建築にも心惹かれ、あとで調べよう、と写真を撮ったわけです。

とりあえず帰ったら、藤森照信さんの本を読んで調べるつもり。

なんとなくだけど、クイーン・アン様式っぽい。




遠くにまた海峡ゆめタワーが見えてきた~と思ったところで、ぐにゃんとコースは曲がり、



下関港を通ります。

この緑と青とグレーの混じり合った深い、透明感のある海の色が下関海響マラソンの印象になっています。



うれしかったのは、音楽ですね。

ISHIN吹奏楽団の「上を向いてあるこう」、リズムに乗って活気付きました。

ここが15km地点。






42.195kmの15km、と思えばまだまだですが、


私はその前の週の大阪マラソンとあわせて85kmのレースを走っているつもりだったので、

もう2/3以上走ったじゃん!

やるなあ、私!と思っていました(笑)。

この辺りでもまだいざとなれば収容車、の気持ちでした。