すごく楽しかったー。
この第一回を成功させるために、どんなプロジェクトXがあったんだろう。
市長自ら、没後400年最上義光公に扮して暑い中ランナーに応援を送ってくれるし、
(開会式から最上義光公だったけど、沿道で市民のみなさんとふつうにいて熱い応援をしていて、びっくりした)
(走り終わったら汗とかぶった水でビショビショで、もう速攻で着替えた)
芋煮、ほんとうにおいしかった。芋が惜しげも無く入っていて、牛肉もコクがあって)
市内を走っている時、「牛肉店」の看板に笑った。精肉店でもなく牛肉!
山形のひとはなんとなく大らかで親切なひとが多い気がするけど、
牛肉効果、
でしょうか。
走り終わったあとの手荷物受け渡しも楽々。
男女 別の更衣室もこの会場の体育館が広いからとは言え、
すみずみまで目の行届いた大会でした。
暑さで倒れたランナーもいましたが、給水ポイントも決して少なくはなく、
地元の方の応援が途切れることなく続いていました。
ちびっ子チアガール、
そろいのTシャツの医師会、
パティシエとウェイトレスが制服で応援してくれたお菓子屋さん、
屋根に上がって手を振ってくれた人もいたし、
ゴールまで1kmでは「おしん」の等身大パネルも応援していました。
初めてのマラソン大会を迎える市民ってどんな気持ちなのかなあと思いました。
いままで出た大会は30回とか50回とか、長く続いてきたものが多く、地元の方の応援もやっぱり腰が入っているというか、決まってる。
でも私も息子のマラソン大会を応援してみて、応援って難しい!と思ったんです。がんばれ、というだけで精一杯。声も意外に出ません。
山形のひとも控え目で、ハイタッチも少なかったんだけど、外に出て応援してくれる、立っていてくれる、それだけでも有難いことなんだと思います。
「ここがいちばん苦しいところよ、」
は、未だ嘗てない、山形の女性らしい応援だな~と思いました。
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