ブログネタ:若かりし頃にした恥ずかしいファッション・メイク
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若かった頃はバブルというものがあったらしいです。
全然実感なかったけど!だって田舎も田舎、無人駅から見える山にはお酒のでっかい看板があるようなところに住んでいたんだもん。町でいちばん背の高いお店が2階建てですもん。映画館なかったもん。
ってなところでバブル…感じようがないでしょ。
しかしそれでも流行の波というのはやってくるのですね。
中島みゆきの「miss M」のアルバムジャケット(まだテープだった)に衝撃を受けて、
よっしゃあ、ソバージュだ、と美容院に。
さらに当時はこれが流行というか、化粧品屋さんに行くとそれしか売っていなかった気すらする、
パープルのラメっぽいパウダー入りのアイメーク。
人呼んで「ヤヌスの鏡」(笑)。
冷静に考えればえらの張った顔にソバージュは顔をさらに大きく見せるだけだし、
日本人にど紫メークはいかがなものか。黄色に紫よ?補色じゃん。
さらに当時はボディコンシャス、体を意識するとかいうファッションも流行っており、
いやそのボディコンの流行はもう少ししてからやってきたのだが、
20代後半から30歳なりたてあたりの私はド田舎ではないが、
それほど大きくもない町でどこかに行くときのおしゃれ(なのか?)としては、
ロングソバージュの髪を下ろして(ふだんは販売員なのでシニヨンキャップでまとめていた。シニヨンキャップも流行っていたのだ。性格の悪い上司にはシンクロナイズドスイミングか!と言われていたが気にしなかった)にいまでは信じられないミニにきちんとヒールのある靴ででかけていたのだった。
その恰好はべつにいいんだが、それをすてきだと思っていた自分は笑えるかも。でもまあ流行ってそんなもんでしょ。魔法ですてきに見えちゃうのよね。
…で、恥ずかしいファッションとお題にはあるけど、恥ずかしくないもんなあもうすでに。
あんまり昔すぎて、
風俗。
って感じ(笑)。風俗の域を出ないかっこうだったからかな。
どんな格好でも私はお洒落をしようと思ってなんかかんかやっている人のほうがすきですねー。
まるっとお洒落には興味ないんで!というひとよりとっつきやすい。ってそれは私のことですが(笑)。