雪景色の夕焼けは幻想的で、ベルギー絵画のいくつかを連想させます。
ってデルヴォーの色だなってだけですが。
「ベルギー絵画史の中のアンソール」
講師 龍野有子氏 14:00~15:30
聴いてまいりました~。
「クリーミーな」(「牡蠣を食べる女」)という表現を聞いたときは、
それだ!と納得。
絵について思わず膝を叩きたくなる言葉を耳にすると、しめた!と思う。きょうも豊作でした(笑)。
また、「陰謀」の解釈について、画家のプライベートを読み込んで物語が一人歩きするような傾向には疑問だ、
というというようなことをおっしゃっていたのがいちばん残りました。
講演のあとギャラリーショップに寄ってジェームズ・アンソールの画集を眺め、
油彩だけで七百数十もある(し、もっと発見されるかもしれない)画家の作品に思いを馳せる私。どのくらいのペースなのかなあ。
いい本もあったんだけど、リュックがすでに満杯であきらめる。走るならコンパクトな方がいいけど、
余裕がないのよね。
で、パティオでウィンナコーヒーを頂きまして、
うちまでふたたびランニングで帰る予定。
ふっふっふ。
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