花の2区、
聞いたことはあったけどはじめて意味がわかった。
目が離せないんですもん。
追い上げるもの、
ごぼう抜きに抜いて行くルーキー留学生、
タスキを渡す手前から足が縺れてそれでも必死にタスキをつなぐもの、
去年タスキをつなげることができず、最下位の屈辱をのんだ日体大の雪辱、
すべてが見せ場でどの選手も主人公のみえる。
ごぼう抜き、という言葉は知っていましたが、
実際に抜くのは並大抵じゃないと思う。抜かれてたまるか、という選手ばかりのなかを、向かい風や坂の苦しいところでスピードをあげるわけで。
比べるのも申し訳ないが、私も大会で、
よーし、ここで5ごぼう抜きだ!
とか思うことはありますが、抜くどころか追い抜かれて行く(笑)。
最後の1kmのスパートで2、3人抜くのがやっとで。
自分がやってはじめて、偉業の意味が分かる私です。
もっと小さなことでは、
真冬のマラソンランナーが軽装も軽装で、みな寒そうに思えていたのですが、
走ればすぐ暑くなるんですよね。
運動嫌いだから冬に走らないし、知らなかったよ。
10km1時間ペースの私でも、あっついなぁ!とすぐ思う。その倍以上のスピードで走る選手たちだもの。
そんなことを思いつつ箱根駅伝中継を見ている私だった。
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