「大奥」最新刊は風邪・インフルエンザの予防にはサボン(石鹸)での手洗いうがい、とこの師走にはタイムリーなエピソードがありましたが、
7巻ののトップを飾りますのは、
クリスマスパーティ。
最近仲良くしているゲイ仲間の小日向さんとジルベールが提案して、一緒にクリスマスをやろうよと。
シロさんの料理は毎年おなじですが、グレードアップしているみたい。
タイムリーと言えば、去年のお正月はシロさんの実家に行って両親に会って、
このページからまた涙ぐみたくなる。
ケンジの感情表現のストレートなところに最近のシロさんは優しくなったと感じます。
月イチ読み切り連載ですが、付き合っている友達やそれぞれの職場の人たちについても、
次第にわかってくることがあり、一緒に年を重ねているような時の流れを感じます。
今回、あれっ?だったのはシロさんの水泳時間。
初出では2~3時間およぐとあって、^_
やるなあ、でしたが、50分になっていた~ってたぶん私の思い込みですね。
で、ジムにきていた買い物わけっこ仲間の佳代子さんの旦那さんとこんにちは。
佳代子さんの人生にもいろいろあったことがこのあと、サラーーーッと語られ、
佳代子さんが旦那さんにいう言葉や帰り道でシロさんが
誰の人生にもなにかしらあるってことだよな、と思うところがよしながふみだなあと思う。
ケンジが作ってくれた料理が五臓六腑にしみるシロさん。
ふたりの距離も周りのひとたちとの関わりも、また縮まったと感じられた巻でした。
居心地の悪い思いをすることがあっても、待っている場所とおいしい料理と暖かい笑顔があれば元気になれる。
ケンジのハッシュドビーフしめじ入りソースのオムライス、
おいしそうだったなあ。
12月に二冊も新刊を出してくれてありがとうございますの気持ちでした。
ではでは☆
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