世の中に文字と言うものがあって、
それを教えてくれる公共教育制度があって、
本当に良かったわ。
息子は読むものがあればとりあえず静かになりました。
いま(岩手県立美術館のパティオにいたとき)読んでいるのは、「盛岡」という小冊子でして、
映画館の上映情報を仕入れていたもよう。
何だっていい、読んでいれば(笑)。
フォーラムで上映予定の「妖怪人間ベム」にいたく興味を示して、
ピカデリーで上映中の「仮面ライダー×仮面ライダー MOVIE大戦 アルティメイタム」も気になるもよう。
見にいかなくても、見に行こうと思っているだけでも相当しあわせというあたりが私に似ている(笑)。
美術館では猫の絵本に夢中になり、
けつろん。
「猫、飼いたい!」
…そうきたか。お母さんは絵本だけで十分楽しんだけど。
そのあたりの本で現実を賄う能力はまだまだ私には追いついてないな。はっはっはっは。
(猫、買う予定なし。ねこじゃなくてむすこを飼っているだけで十分だっちゅうの)
そして温泉の湯上がりもマンガに浸る。
もちろん、家でもなんかかんか読んでいる。
私を見習って?紙になにかが印刷してあるもの、の収集活動にも勤しんでおり、
あー、親子だわ、
としみじみ思う。
一人しか家族がいないので、比較的趣味嗜好に重なるところがあってよかったです。
あー、かろうじて太陽が上ってきたなあ。
きのう、一昨日と休んだし、きょうはじっくり走るか!
(これは息子とは共有できない趣味)
ではでは☆
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