おはようございます。
きのうは2:30に床に就いたわりに、今朝は6:30に目が覚めましたわ。
それにしても美術館、盛岡劇場と華やかな一日でありつつも、
その美術館から盛劇までの行軍は今思っても笑える(笑)。
美術館にクルマを置いて、タクシーで行こうと思っていたんですよ、最初は。
ところが息子が何を思ったのか、美術館を出て敷地内のパーキングに向かう途中で思いっきりはしゃいで、
ズボンの裾が雪でぬれたんですね。そのくらいどうってことないでしょー、
と言っても聞かずうちまでもどってそこからタクシーに乗ろうと。
が、盛岡にしてはかなり降雪に見舞われたせいで、交通マヒデスよ。近所のタクシー屋さんに行ったら(徒歩数十歩なのだ)みーんな出払っていて、
いつになるかわからない状態。
何件かタクシー会社にかけてもみましたが、答えは同じなので、うーんこれはあるくしかないなと。
美術館でタクシーを呼んでも同じことだったと思うのですが、美術館からだったらまだ早く着いたかなあと。
でもまあ、うちから盛岡劇場まで走ったので、きのうのランニング距離に4kmとつけておこうかと。
息子を叱咤激励しつつの体感距離は5kmでしたけどね(笑)。
クルマはみんな渋滞でノロノロ進んでいるから、
お、信号でつかまりそうなタクシーがあるじゃ、と、駆け寄る、
と、「回送」「予約」「先客あり」
のいずれかの状態で(笑)。
これを諦め悪く中の橋まで繰り返したんですけど(笑)。
クルマでは通れない近道を走りながら、
んー、日々のランニングのおかげで走るのも苦にならないし、
道に迷ったりもしないし、むしろ近道をわかっているし、
私もやるじゃ、と(笑)。
カッカとして焦っている自分もいるんだけど、
そのもうひとつ下の地層の自分は冷静なのだった。
美術館でズボンの裾が濡れたといっても、うちから盛岡劇場まで走るあいだにまた濡れたので、
あのこだわりはなんだったんじゃ!
とがっくりしましたけど。
まあクルマに乗って渋滞に遭うまでは私も楽観していたわけですが。
そんな珍道中の末辿り着いた盛岡文士劇は、舞台に金粉がかけられているかのようにキラキラ輝いていて、
白土三平の「サスケ」を思い出しましたね。
「光あるところに影がある」
ではきょうも光に向かって
走ろうかと思います。
きょうもよい一日を☆
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