野口英世記念館、よかったなあ。
特に気に入ったのはもちろん、
野口博士ロボット。千円札になった感想まで話してくれるんだもんね。
一万円札とちがって、多くの人に日常的に使われるお札だからうれしい、
とのこと。リアルな皮膚と瞬き、動きのなめらかさ。あれはいい…。
千円札のモデルになった写真と千円札。
比べて見ると、まったく同じというわけではないんですね。
お札専門の画家が大蔵省造幣局にいるのでしょうか。国家公務員として。
調べればわかることなのかもしれませんが、いつかお札と貨幣の博物館に行って質問してみたいなあ。…ってあるのかしら。
野口英世といえば黄熱病ですが、博士の業績のあゆみのなかで、梅毒スピロヘータやなど、
あれ?と思うくらい現在では治療法が確立したような病気での成果が多く、
意外でした。私はもちろん医学にも全然詳しくないどころではなく、
ふつうのひとが幼少時にやる水疱瘡やはしかやおたふくなど、かかったことがないくらい健康に恵まれてきたので、
病気についてあまりにも無知で、無関心なんだなと思う。
ちょっと足をのばせば、猪苗代湖だったのですが、
息子が私のために残念がってくれたのが、猪苗代地ビール館(笑)。
世界のガラス館の近くにあったんですよ。
もうちょっと余裕をもった旅程にすれば…スリーデーパスで余裕を、という前提が間違っていたのかしら。
野口英世記念館には何十冊とある子ども向けの伝記が硝子戸つきの書架に収められていて、
私が読んだのはどれだったかなあと思った。
いまの子達の伝記スターは誰なのかなー。
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