きのうのブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼのリヒテンシュタイン展スペシャルコース、
ついにお待ちかねのメインディッシュ、
肉が好きな息子なので、これは一皿まるごと息子に譲ったいやほんと(笑)。
分厚い鴨肉ですが、弾力があって歯茎に絡みつく感じでおいしいそうです。
フランス産(フランス産、とあったがその意味はじつはよくわかっていない。すまない)鴨胸肉のロースト 黒胡椒風味の赤ワインソースボルドー風 野生キノコのプレゼ添え
であります。フランス料理って名前が長いなあ。。。
じつはキノコはあまり得意じゃないはずなんですが、肉汁のまじったソースが絡んでいるからか、
ふだんと違う洋風のキノコが美味しかったのか、お得意のお母さんどうぞ、
も発動しませんでしたわ。
デザートは私が。
息子が胡桃嫌いなのを忘れていました。
キャラメルナッツのタルト フロランタン。
息子はピスタチオとかピーナツはいくらでもたべるので、ナッツはオールオッケーだと思ってしまって。
私は好き嫌いが全くなくて、世の中のものはたべられる~大好き!の範囲なのです。
たべられないほどきらいって、どんな感じかもう思い出せない。それは少し惜しい気がすることなんですが。
アイスクリームなら大丈夫かな、と思っていましたが、
このアイスクリームにもナッツが仕込まれており(笑)。
パン・デピスのアイスクリーム。
これは可愛らしい、真っ白な肌に薔薇色の頬の、
「マリー・フランツィスカ・リヒテンシュタイン侯女 2歳の肖像」のイメージかなー。
実際に間近でみると、真珠のような頬に、巻き毛の輝きなのですが。
おそるべき熱心さで皿をきれいにきれいにたべつくした息子。
野生キノコのことはわからないですが、黒っぽいキノコはフォークで持ち上げた途端、
私のところまでつよく香ったんでした。
その翌日のきょうの立ち食い焼きそばパン(笑)。
振り幅の多い方が人生なにかと楽しい、私はそう思っていますマジで。
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