前回の読み聞かせで6年生のクラスで読んだもの。
谷川俊太郎(iPadだとたにかわsyでもう谷川俊太郎になるから、すごいなーと思う。かつらさ で 桂三枝になるけど、まだiPad的には襲名していなくて文枝は出てこない。
いろんな基準や改訂時期があるんでしょうね)の「がいこつ」が貸し出し中だったので、
イラストの楽しさに惹かれてこちらにしたのだけれど、
「ようこちゃん」への想いがつよい「がいこつ」は思春期にさしかかった6年生には照れ臭いかも。
考えすぎ?
こちらはがいこつになった子どもたちが想像もつかない遊びっぷりを発揮します。
がいこつダルマが最高でしょ。
判型はちいさいけれど、描線がくっきりしてインパクトがあるので読み聞かせにもいいのかなーと。
最後にがいこつ子どもが服を着てふつうの子どもに戻って夕ごはんをたべに帰っていくところもいい。
いろんなふうに受け取れるお話ですが、メッセージ性は淡く、
がいこつって楽しい!と感じて笑ってもらえたらいいかなーと読みました。
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