コミックエッセイってマンガなのか本なのか、
書店ではコミックエッセイコーナーにありますが、図書館なら「マンガ」または「旅行記」コーナーでありましょうか。
うちでは本は「サイズ別」という括りですけどね。
これでわりあいまとまるんですよ。
「ひとりたび1年生」はだいぶ愛読していたのですが、「2年生」はなんとなく図書館から借りて読んだような気がしていて、
ずっと素通りでした(笑)。
たかぎさんの本の特徴として(?)、「◯年」が入るものが多く、既読だったか未読か、混乱してしまう…のはたんに私が忘れっぽいからですが☆
「ひとりたび1年生」でダイビングのライセンスを取った沖縄へ今回もでかけています。
今回はなんと2週間の石垣島ウィークリーマンション暮らし。
函館は私も岩手からマイカーでフェリーに乗ってでかけたことがありますが、
憧れの寝台特急に乗ってというところが羨ましい。「ハチミツとクローバー」で真山くんと理花さんが、小樽(理花さんの故郷)に向かったのとおなじ寝台車かなあ。
3泊4日の断食デトックス旅ではまついなつきさんの本にも出てきたあそこか?と重ね合わせたり、
青春18きっぷで中山道編ではこの夏できごころで買って使いきれなかった青春18きっぷのプチ旅行を思い出したり、
そんな読み方をして堪能しました。
伊豆で断食デトックス編のこの出だしは、まついなつきさんの断食ルポと同じで笑ってしまいました。
いまから断食というのに、目の前で豪華な駅弁に舌鼓をうつおばさまたち。たぶん、違う断食の宿だと思いますけど、
2006年あたり、リゾートホテルで断食デトックスが流行っていたのかなあ。
いまではマラソンランナーのたかぎさんがこのときは運動不足解消に一日15分のウォーキングを勧められているのもおもしろかった。
マラソンをはじめるのは2008年の春で、この本は2007年9月刊でした。
この断食のコースではリゾート地ですから、空腹を紛らわせながらもよく歩いているたかぎさん。
この旅がマラソンへの下地になったのかなあなんて。
マンガとともに細部の写真がまた楽しいのでした。
石垣島14日間の旅ではダイビングがやはり魅力。
私も一度だけダイビングをしたことがあります。大食い王のなかでですが、けっこう長く海にいて、トロピカルな魚がきれいだった。
調子に乗って最終日の一日自由行動の日にはひとりで(そう、女王様はいつだって孤独なのさ)
ハナウマベイにバスで行って、トロピカルなお魚と戯れてびしょぬれでホテルに帰ってきたなあ。若かった。ほんの2年半前だが10年くらい昔のようだ。
ハワイにはおかげで2回行きましたが、十数年前から行きたいなーと思っている沖縄にはまだ行けておりません(笑)。
沖縄旅の本や沖縄が舞台の小説やマンガ、映画をみては、はわー、いつか行けるかなあと思っております。
この本では2週間という日数もありますが、さまざまな人との出会いもあって、読んでいるうちに沖縄だけではなく、
沖縄の魅力にはまった人に心惹かれるんですね。
そしてまた、私がまだ全然足を踏みいれたことのない四国へうどん食い倒れにも…。
うどんと蕎麦では断然蕎麦派の私ですが、いまでは生卵もたべられるようになったし、
釜玉うどんを本場でたべてみたいと夢はひろがるのでした。
いやー、
旅の本っていいですね
ではでは☆
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