失礼な人につける薬。 | 菅原初代オフィシャルブログ「魔女菅原のブログ」

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eeeeee

無礼者にはっきり言ってやることにしている昨今のワタクシです( ̄^ ̄)



きのう、朝の一走りが終わって公園で爽やかにストレッチなどしていたら、


後期おじさんが、


「あのー、あなた男なの、女なの?」


っておい!


2秒沈黙してから、


「女ですが、けっこう失礼ですね」


と言ってやったら、


「すみません、失礼でした。でも体型をみると男のひとに見えて…」

とペコペコ謝りつつ退散したので、そう悪いひとではないんだと思います。

私もただたんに、


「女ですよー」


とだけ返すこともできました。

でも、



いままでの人生で「そう悪い人じゃない」と許したり、


譲ったりしてきて、それがなにかプラスになってるか?と思ったです。


腹を立てるほどじゃないけど、もし、私がなにも言わなかったら、


あ、こういう質問アリなんだ、と思う人ができちゃうじゃん。


また誰かがあとで「女ですか男ですか」

って言われるじゃん!




あと思ったのは、ほんとうに男だと思ったら聞かないでしょう。

女だから舐めてかかってる感じがまたイヤね。

女に見える男にはたぶん、言わない(内心ではいろいろ思うだろうが)。


男に見えなくもない女には聞いてもいいだろう、ってそのうっすら差別にむっとしたんだと思う。


ところで濃いピンクのTシャツに水色のハーフパンツ、水色のキャップとアームカバーの私のどこが男に見えたのか。



言うべきだった言葉はこれだな。




「節穴!」



…町内会の一斉清掃の時間だ。いってきまーす。

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