あー、
何度みてもリビングにポスターが貼ってあるのは、
和む。
なあ!トイレは真っ白けの何にもない壁に戻して、その方がリラックスできるんですけど。
あううう、「若冲・応挙の至宝」見に行きたい。3dayパスでなんとか…。でも巡回展で仙台にくるんならじっと待ってるけどどうなのそこは。
さて、ポール・デルヴォー展ではデルヴォーお得意の、
夢、女たち(裸の、着衣の)、夜汽車、神殿といったモチーフが自ずと目を引いたのですが、
骸骨モチーフの絵もよかった。
骸骨、すきなんですよ。
怖くて、すべてが削ぎ落とされたストイシズムもあり、それでいて、滑稽じゃない?
きのう図書館で書架から書架へ移動していたら、別役実のさんずいづくしの本が目に入り、
あー、骨にさんずいで滑稽の「滑」だ、と可笑しくなった。
国芳の髑髏の出て来る絵もすきです。
デルヴォーは骸骨について、
「骸骨は人体の基本構造です。骸骨がなければ生命もなく、動くことも不可能になります」
と述べています。
骸骨との出会いは小学1年生で、その当時のことを後年、このように語っています。
「黒い檻の中に入った骸骨」は少年デルヴォーに「異常なまでの印象」を与えるが、
「少年だった私が非常に恐れていたその骸骨は、後に、突如美しさと表現力を持ったものとして私の目に映るようになったのです」
骸骨といえば、何十年も前ですが、日曜美術館で追悼・澁澤龍彦特集をやっていて、
澁澤さんの書斎には四谷シモンの人形や髑髏(頭骨)が飾ってあって、うつくしかった。
ではでは☆
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