青森観光物産館アスパムのキャラクター、パムパムくん。
青森といえば、なんといっても駅前のアウガですね。AUGAって何の略かなと思っていたら、
会うが、でした。アスパムも何かあるのかな~と思ったら青森県観光物産館の英語のイニシャルをつなげたものでした。ぬぬぬ。
形はピラミッドをモチーフにしているわけではなく、青森のAをイメージ。
ちなみに秋田もAにちなんだデザインの美術館があり。愛知はどぎゃんと?と気になります。
さて、今週末10/20(土)はアスパムの6階八甲田にて、
☆JPIC 読み聞かせサポーター講習会☆
に参加してくるです!
絵本作家・長野ヒデ子さんの特別講演、
「子どもと本を楽しもう!」
楽しい絵本をたくさん描いていらっしゃるのですが、わが子のために作った絵本「とうさんかあさん」からデビューというところがまた素敵だ。
長野県松本市の児童書専門店「ちいさいおうち書店」の越高一夫さんの「読み聞かせのポイント」も楽しみ。
益田ミリさんの「オレの宇宙はまだまだ遠い」の土田くんのことを思い出しました。書店員の土田くん、勤め先の書店に読み聞かせコーナーをつくろうとしていたなあ。
その後の土田くんも気になる。
おなじ小学校の図書館ボランティアの方と一緒に行くとランチタイムに研修内容について、またほかのことについておしゃべりできて楽しいし、親しみがますという利点がある反面、
その会場で誰かと出会うという機会はなくなりますねわりと。
今回は女いっぴきでの参加です。
ちなみに、
10/22(月)には日本児童文学界の宝、松岡享子さんの講演とストーリーテリングがあり、
こちらは市内なので学校図書館ボランティアの読み聞かせ班で参加してきます。
といっても目立たないように離れていようね、ということで、
ランチタイムのみ一緒にという、ワタクシ的に理想的なシチュエーション(笑)。
松岡享子さんが訳した「がんばれヘンリーくん」シリーズに出てくる、アメリカの公立図書館や、そこでヘンリーくんを対等に扱って、おすすめのグッピーの飼い方の本を教えてくれる司書がカッコよくて!
あれで司書になろうと思ったようなものです。いまはそんなことはないですが、当時の公立図書館の司書はレベルが低く、いまでも覚えているのは、
カフカの「変身」を読みたいと言っているのに、「仮面ライダーの本?」と言われたこと。からかってるとかじゃなくて、まったく知らなかったみたい。仮にも図書館にいるひとがそれでいいのか。
子ども心にも(おかしい!)と思ったです。
私はけっきょく希望していた公立図書館の司書にはなれなかったわけですが、
司書になろうと思って、実際になった自分のことは何十年たっても誇らしいです。
研修も勉強もトレーニングも、私はどれもこれも大好きです。
自分を磨くっていうより、鍛えるのがすきなんだとおもう。
脱線しっぱなしですが、眠気がさめたー。よし、がんばるぞう!
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