「ツタンカーメン」、クライマックスはツタンカーメンの王墓を発掘し、
厨子の封印を破って中に入るシーン。
「吉村作治の古代の七つの文明展」では、封印とその使われかたなど、わかりやすく解説されていて、
読み飛ばしていた封印の刻印まで今回はじっくり読みました。意味がわかってくるとまたさらに楽しめるんですね。
このあと、主人公であり、ツタンカーメンの発掘者であるハワードが、カノポス容器について説明するのですが、
もちろん読み飛ばしてましたよ。
わはは!
七つの文明展のショップで思わず頬ずりしてしまったのはこちらのカノポス容器4個組です。
きょう、やっとエジプトの新聞紙にくるんである彼らを出しました。
エジプトで売っていた感ありありの黄色っぽい砂埃がついていますが、
水洗いしたらきれいになるのかしらん。
机の前において眺めて楽しみたいと思います。
エジプトの歴史や神話の本も読んだらもっと「ツタンカーメン」が楽しめそうだな~。
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