というわけで、
町内の公民館(けっこう大きめで喫茶店も入ってて、2階もあり、いろんな同好会があるようなところ)の和室で立川志ららの「志らら日記」を聴いてきました。
近所の喫茶店、「げんき」さんの前になんでポスターが貼ってあるのかなあ、マスターが個人的に落語がすきで、縁があって企画したのかなあ、
とぼんやり思っていましたが、げんきのマスターと奥さんの義理の息子、という関係だったんでした。
たぶん、ほとんどの方が町内の方で、事情を知っていたんではないかな。
息子は一番前のまんなかで、自由にしていましたが、いちばん笑っていたのも息子で、
落語を3題やってくれたんですが、
特に「酢豆腐」が気に入ってしまったみたいで、帰り道に通ぶって腐った豆腐をたべる男の真似をしてゲラゲラ笑っていました。
私は講談社文庫の落語をはじめ、活字やマンガで落語を知ってはいたけど、やっぱり噺を演じているところをみるものなんだなあと再認識しました。
通りかかったときに、ん?なんかおもしろそう!
と思ってげんきに入った私、ありがとう。
おかげでこんなに笑ってほぐれる夜が持てましたよ。
それにしても、食べ飲みの仕草と顔が上手すぎて、刺身が猛烈にたべたくなり、
寝る前だっていうのにサンマの刺身なんか食べちゃいましたよ(笑)。
マラソン大会が終わったら、麦酒を呑むぞう!!
ではでは☆