
出石そば食い大会のお土産に、
出石皿そばももらったのですが、
なかに入っていたパンフレットをみてビックリ。
出石そばは宝永三年(1706年)に信州上田より、
仙石氏がお国替えとともにそば職人を連れてきたのが始まりとのこと。
上田といえば、「ほかほか祭り」でご縁の出来た土地ではないですか。
おー、なんかリンクしてますね。

麺とストレートタイプのつゆが入っています。
盛岡のわんこそばは細くて白っぽいタイプですが、
この黒っぽくて太い麺は花巻わんこそばに似ているかな。
ってそのふたつしか知らないんですが(笑)。
全国にはいろんなそば大会があると思うので、
麺の特徴やいわれをまとめたマップがあったら楽しいかも。

茹で上がったところは、うーーん、私好み!
麺はそばに限らず、太くて歯ごたえのあるものがすきなんです。
偏食子どもの頃、そばは大好きだったんですが、うどんがまったくたべられなくて。
うどんが出ると絶食(笑)。怒られたりはしないんですが、昔の大人は忙しいから、みんなとおなじものが食べられないなら食べなみててから、って考え。
そばはゆるぎなく、すきでした。

では、白磁のお皿に載せまして。
写真をみましたが、一皿に思っていたより載せますねー。
わんこそばの1杯より重いんじゃないかなあ。

息子もそばが大好きで、気がついたらバトル状態でした(笑)。
そばはいいのう。
こんなパンフレットまでもらうと、豊岡に行ってみたくなります。
豊国市はコウノトリ保護のまちで、コウノトリのコーちゃんが公式マスコットキャラクターのようだ。
いいなあ。
