箱根クリスマス旅行 23 クリスマスディナー1日目 2 前菜・スープ | 菅原初代オフィシャルブログ「魔女菅原のブログ」

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eeeeee

フランス料理のコースについては、


中学校の家庭科の教科書の付録みたいなところを

熟読して覚えました(笑)。


家庭科っていっても、調理実習ばっかりやっている

わけじゃないでしょ。それなのに調理実習とのからみか、


授業はいつも給食のまえの4時間目だったんでね。

中学校時代がいちばんおなかがペコペコじゃなかったですかみなさま。


前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザート、コーヒー。



こういう流れだったと思う。



さて前菜は、


仏産フォアグラのポワレ ポルト酒風味りんごのタルト添え。



ベビーリーフとりんごのサラダが添えられています。


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ぐわーーーー。



フォアグラ!!



この鳶色のソースのねっとり加減もすばらしい。


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脂っこいものがすきな息子が見逃すはずもなく、


半分進呈しましたとも。



ねっとりしていて、甘みがあって、舌の上に

のせてそのねっとり感を堪能…ねっとりという味もあるんだと思った。




りんごのタルトは、タルトタタン風で、上にキャメライズしたアーモンドの

飴がけのうすいクッキーが載っていて、下にりんごの甘煮が横たわっていました。


タルトというより、チュイールかなあ。



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で、こちらがスープ。


赤座海老とトランペット茸のラビオリ サフラン風味。


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一方息子は子ども料理なので、

チキンのクリームソースのパスタに取りかかっていました。

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やっぱり思っていた通りこいつは気取るのがだいすきなひとだったな。


家ではフォークはおろか、気をぬくと手を使いだすひとが

こうよこう!


きょう、あまりに女の子のような口調がすぎるので、


なんでなの?と聞いたら、


「だって女の子になりたかったよ!」

と言われました。


あ、でもべつにベイブレードを買ってくれ、と毎週金曜日に

せがむ(金曜日はおもちゃを買っていい日だから)、


てれびくんとコロコロのすきはふつうの男の子ですふだんは。



「お母さんたらなんてことを言うの。ひどいわぁ」


「あんまりだわ」


「いやよ」


…んー、40年前の少女マンガみたいな言葉づかいは

冗談なのかと思ってましたが、女の子に(も)なりたいのか。


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肉っけのものがすきで、麺類がすきな息子には

とってもいい料理だったわけですが、


哀しいことに、子ども用の料理と言うのは

これでおしまいで、あとはデザートになるのだった。


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その気になれば、スパゲッティを見苦しくもなく

たべられるんだ!と変なところに感心して見ていた私だった。



前菜もスープもあっというまにたべおわってしまったので、

つぎの料理が運ばれてくる間にメモをとったり写真をとったりする私だった。



ちなみにフォアグラのソースもラビオリのサフラン風味のスープも、

パンでぬぐいとってたべたのは言うまでもない。


そのパンもフォークに刺してぬぐってみたのですが、


ええ、「パンシェルジュ検定」にそうしなさいと勧めてあったものですから。



パンを指でちぎって、手で持ってソースをぬぐい取るより、

フォークの先に刺して拭ってそのパンをたべるほうが、上品にみえるらしいです。


さあ、つぎは魚と肉だ!


ワクワク!!


(つづく)