てぇ変だ、親分。
ガキが日詰駅で倒れてますぜ。
ってダイジョーブ。
ふざけているだけです。
さて、先ほどの答えですが、
寛永通宝のマンホールがあったのは
この日詰に銭形平次の生みの親、
野村胡堂あらえびす記念館があったからでした。
銭形平次、原作は読んだことがなかったのですが、
そうとうおもしろいらしいです。
あらえびす、というのは、野村胡堂が音楽評論家として
執筆するときのペンネーム。
駅前には、こんな賢治の和歌もありました。
日詰は明治23年11月に開業した駅です。
(スタンプラリーのパンフレットに盛岡から一関までの
駅すべての開業年月が記されていました)
ちなみに、矢幅も日詰も、駅オリジナルスタンプはなくて
残念でした(たぶん、古くなりすぎて使えなくなったんだと思う)。
銭形平次をモチーフにした記念スタンプがあったら、
鉄道マニアにも、ミステリーファンにもうけると思うなあ。
もちろん、スタンパーにも。


