東北本線開業120年記念スタンプラリー 9 日詰の親分といえば…の巻 | 菅原初代オフィシャルブログ「魔女菅原のブログ」

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eeeeee


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てぇ変だ、親分。



ガキが日詰駅で倒れてますぜ。




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ってダイジョーブ。


ふざけているだけです。




さて、先ほどの答えですが、


寛永通宝のマンホールがあったのは


この日詰に銭形平次の生みの親、



野村胡堂あらえびす記念館があったからでした。



銭形平次、原作は読んだことがなかったのですが、

そうとうおもしろいらしいです。


あらえびす、というのは、野村胡堂が音楽評論家として

執筆するときのペンネーム。





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駅前には、こんな賢治の和歌もありました。



日詰は明治23年11月に開業した駅です。


(スタンプラリーのパンフレットに盛岡から一関までの

駅すべての開業年月が記されていました)


ちなみに、矢幅も日詰も、駅オリジナルスタンプはなくて

残念でした(たぶん、古くなりすぎて使えなくなったんだと思う)。


銭形平次をモチーフにした記念スタンプがあったら、

鉄道マニアにも、ミステリーファンにもうけると思うなあ。


もちろん、スタンパーにも。