できましたー。
うさぎの重箱はそう高いものじゃないんだけど、
だいすきなうさぎ柄だし、しかもそのうさぎが金色で、
ワイルドストロベリーのなかにたたずんでいる、
というすきなものてんこ盛りの重箱。
でも、買った時はまだ、そんなにうさぎ柄にも、
金色にも興味はなかった気がする…
数年前によく買っておいたね、自分グッジョブ。
作り方は、「きょうの料理 1999年4月号」ととおりに
やっています。
たけのこご飯のレシピはいろいろあるんですが、
私はここ10年以上、毎春これでやっているので…。
(じゃあなぜレシピなしでできないのか。それが謎…)
たけのこご飯
米カップ3
だしカップ3弱
酒 カップ1/4
醤油 大さじ1/2
塩 小さじ1と1/2
米はかるくあらって、水に浸水させます。
ざるにあげて水気を切り(ざるにあげっぱなしにはしない)、
だし、酒、醤油、塩の液を加えてふつーに炊きます。
炊きあがったら、
「たけのこご飯の素」
(ゆでたけのこ300g、鶏もも100g、だしカップ1、
酒大さじ3、醤油大さじ2、砂糖大さじ1)
を混ぜ合わせます。
その際、汁気はきっておくこと。
この汁はおいしい味なので、
竹の子ごはんの素と合わせて、
卵とじにすると、竹の子おやこ丼になります♪
しかし、
やっぱり木の芽(山椒の芽)がないと、アクセントが…。
実家に帰ったら、山椒の枝をちょっともらってきて、
挿し木にしようかなあ…けっこう気が遠くなる計画ですが(笑)。
旬の食べ物もまた、免疫力アップになるそうなので、
確実に免疫力はあがったな!!
「きょうの料理」も「アンアン」も「クロワッサン」も「婦人公論」も、
けっこうすきです。こーゆーの、エイジレスって言わないかたぶん(笑)。


