主人公が、大食い修行の旅に出て、
(旅費は大食いの賞金で稼ぐ…って絶対無理!
黄金伝説じゃないんだから!とは思うが、
そこはマンガですから…(現実にはいろんな
意味で無理だと思う。よい子のみんな☆
真似しちゃだめだゾ♪)
で、ステーキ対決で、
「邪道食い」の相手とタイムを競っている。
「邪道食い」の選手とは、ミキサーで食物を粉砕して
ただ流し込む輩。
でもまあ、主人公はもともとがグルメなので、
いつも正攻法でしかも、おいしさにこだわって
食べているわけだ。
ステーキの脂っこさを消すために、
大根おろしとポン酢持参できたんだからすごい。
途中、
「幽門がひらいた!」
みたいなコマもありましたが、
制限時間30分のところ、24分05秒で完食ですよ!
お見事じゃないですか…
と、思ってよくみると、ステーキ2lgですよ。
はじめて読んだのは、2007年の2月ごろかな。
その時は、
ステーキ2kgをこんなに早く食べられるなんて、
すごい!脂っこいのにー。
という感想でした。
いまは…
ステーキ2kgじゃ大食い勝負にしては物足りない気がする。
他にも、
むかしはすごいと思っていた大食い記録に、
そーでもないじゃん、と思うようになったんですよね。
連載は終わったみたいですが、
大食いの好きな方だったら、
夢中になれるマンガだと思うので、
機会があったら、ぜひご高覧のほどを…


