2011/7/1


サマーキャンプに向けて自分自身がもっと現場を知りたいと思ったこともあって

最近は学校訪問をtwitterでコンタクトをとって行っています。

そんなことから


今日は母校に足を運びましたよ~

なんで母校に行ったかというと


先日、

とある私立の中高一貫校に訪問した際に俺の高校時代の担任から

「よろしく」って伝言を頂いているよ!と言われ。


?????????になった。




そんなことから母校にさっそく連絡をいれて行くことになりました。




高校卒業以来初めて母校に行った。


なんか景色が違った。自分が思い描いていた、高校とは少し違った。


なんか職員室の周りがめっちゃ明るい、先生が生徒のメッチャ楽しそうに話している。

あれ?こんなんだったっけ???



なんだろう?「先生ってめっちゃかっこいい仕事だ」って素直に思えたし、

たった一瞬で!w


そして自分の現場の知らなさを痛感したけど感動した。


学校は楽しいところ。先生も生徒も楽しいところ。

そんなこんなで14:00から30分ほど

担任だった先生と話してきました。

まずは大学時代はどうなのか?

なんでお前が教育者に??


そんなことをずばずば聴かれ、



淡々と話を進めて行った。


先生の話になった。




先生は「この生活がストレスがたまる」と語りだす。







俺はすかさず、「えっ、なんでですか?」と聴いたら、



「俺は、授業だけじゃなくて担任を持ちたい、今は生徒ととの関わりが少ないから、

この生活はキツいよ。

俺は担任でクラスを持って一体感をえたい!ずっと担任でいたい!」


47歳のおっちゃんがめっちゃかっこ良く見える!




俺も「こんな先生になりたい!」


おじさんになっても目を輝かせて、生徒とコミュニケーションをとりたい!


最後に先生に質問した。


「先生にとって授業とはなんですかって?」

先生は「覚えさせることより、どうやって生徒のモチベーション、興味、関心を持たせるかをだと思う。」

そんな言葉を頂きました。


たった20分間という短い時間だったけど、真剣に話を聴いてもらえたし、


いつまでたっても先生だった。ありがとう先生!


夏休みまた行きます!


サマーキャンプに参加する人がどんな先生になりたいのか


メッチャ興味ある。俺もどんな先生になりたいか話します!


ではまた書きます。






皆様はじめまして。

教育教職サークルwithusに所属してます橋本拓也と申します。






略して「ハシタク」です。「キムタク」ではございませんと。

現在は専修大学に通う大学4年生です。

このたびは2011年withusサマーキャンプの実行委員長を務めさせていただくことになりました。


本日からwithusサマーキャンプ向けた思いを

このアメブロを使って、

「サマーキャンプへの想い」ということテーマについて

「自分がどんな心境なのか」「自分がどんな想いで活動しているか」

を発信して行きたいと思います。


文章力にはやや不安がありますが、おつきあい頂ける嬉しいです。


まずは、軽い自己紹介から

僕は大学ではサッカーサークルに所属しており

今年でサッカー歴は15年目を迎えます。

本当にサッカーが好きで、将来は海外クラブチームのGMや

高校のサッカー部率いて監督して全国優勝したいと思っています。

そのために現在はNLPコーチングやワークショップについての知識を

勉強するとともにアウトプットの場として「教ツナ」っていう場作りを行ったり。

個人的にコーチングを用いて「人の世界観を広げる活動」を行っています。


そしてwithusでは3つの課(社会活動課、教員支援課、教育企画課)と東海支部がありまして

その中の教育企画課のリーダーとして企画運営を行っています。

自分自身まだまだ実力不足もあってメンバーに支えられながら日々精一杯頑張っています。


これからも8月24日から8/26日の準備に向けて

「どんな想いで活動しているのか」「自分がどんな心境なのか」

などをテーマに記事を書いていきたいと思いますの何卒よろしくお願いします。