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教育・教職サークルwith us

私たちは東京圏内、東海圏で活動する、現在3年目の教育・教職インカレサークル【with us】です。
議事録については
http://ameblo.jp/withus0411/
にて公開しております

みなさんこんにちは
教育教職サークルwith usのかっちゃんです。
今回は、今回は3月2~4日に行われた模擬授業合宿の模様をお伝えしていきます。

今回の模擬授業合宿は「八王子セミナーハウス」を使って2泊3日の中で授業づくりの知識と技術をみにつけることを目的に「Restart~仲間との出会いから学びへ~」をコンセプトに掲げました。

授業づくりを本格的にしたことのない1年生から教育実習を体験した4年生まで幅広い年代の方が参加してくれました。

初日(3月2日)の流れ
12:40 参加者集合
13:00 開会式
13:10 アイスブレイク
14:10 ワールドカフェ
15:20 模擬授業作成
18:00 夕食・入浴
20:00 模擬授業・フィードバック

アイスブレイクでは、「自己紹介・友人発見ビンゴゲーム」を行い、ゲームを通してコミュニケーションづくりを行いました。
同じ好きなスポーツや、異なる好みの料理など様々な要素25項目を記入し、ビンゴ形式で埋めて行きました。

次にワールドカフェではアイスブレイクで仲が深まった所で教育に対する話題を中心に行いました。
・教員に必要なもの
・授業の導入はどうするか
について話し合いました。
教員に必要なもので挙げられたものは…
・知識 ・コミュニケーション能力 ・観察力 ・自己判断力 ・ファシリテーション力 など
授業の導入については
・近況報告 ・身近な経験 ・展開につながるような内容 ・時事 などが挙げられました。

ワールドカフェでは自分の思いが人に伝わる。そして、人の思いが自分に伝わることで、価値観のぶつかり合いが起こります。新しい価値観と触れ合うことで、今までにはなかった考え方が生まれるでしょう。

続いて、模擬授業作成を行いました。
模擬授業作成は50分の授業を各校種および教科で一人1枚指導案を書くという作業を行いました。
指導案を書くにあたって、授業の範囲は予め提示していましたので、参加した皆さんはそれぞれ教材を持ち寄って授業を作っていました。

初日は夜に10分の導入の実践をおこなうので授業づくりをしながら導入の題材についても考えています。ワールドカフェで導入の内容について話し合ったので、そこからインスピレーションを得ていた人もいるのではないでしょうか?

授業作成が終了し、一旦夕食と入浴をはさみ、授業実践へ移ります。
授業実践は模擬授業の評価シートを用いて、授業者を評価しました。
また、授業者は自己フィードバックの時に、評価をもとに、授業の良かった点と改善点と具体的な手段について考えました。模擬授業ではフィードバックを重視することで、よりわかりやすくスムーズな授業を作ることができます。

フィードバックが終わったあとは、夜語りとしてワールドカフェ形式で自由なお題で話し合いました。
初日の半日間で、コミュニケーションがたくさん取れました。

では次の日の模様はまた別の記事で(^^ゞ
模擬授業合宿まで一週間となりました。持ち物についてのお知らせです!

持ち物
・保険証
・着替え(パジャマ等もないので必要な方はお持ちください。夜はとくに寒いのであたたかい服もお持ち下さい!)
・筆記用具
・バスタオル
・ハブラシ
・ドライヤー(浴場にのみありますので、必要な方はお持ちください。)
・ハンガー(1人2本しかありませんので足りない場合はお持ち下さい。)
・タコ足コンセント(コンセントが少ないので必要と思う方は持ってきて下さい)
・授業づくりに必要だと思うもの(各教科の教科書は一冊ございますが、資料集等の教科書以外のものが必要そうであればご持参ください)

※持ち物について
室内は外履きで入れるので上履きは不要ですが、でこぼこ道などございますので歩きやすい靴をおすすめします。
お風呂はリンスインシャンプーとボディソープがあるそうです。それ以外のものを利用される場合はご持参ください。
また、Wi-Fiが使えるのでパソコンなどの電子機器なども持ち込み可能です。ただし、故障、紛失した際は、with usは責任取れませんので、自身での管理を徹底してくださいますようお願いいたします。

よろしくお願いします(*^^*)


iPhoneからの投稿

初めまして!


教育・教職サークルwith usのサポートメンバーの渡部諒と申します。


サークル内ではわたりょーと呼ばれています。


宇都宮大学教育学部学校教育教員養過程英語教育専攻(長くてすいません)の一年生です。








所属の名前を見ていただければ理解して頂けると思いますが、英語教育なので、大学では中高での英語の教授法についての研究が来年からは多くなっていく感じです!


大学の講義以外にも教授法について研究するのは好きです!


ということで今日は私の教授法研究のきっかけになった先生についてご紹介したいと思います。








その先生とは、田尻悟郎先生です。私が先生のことを知ったのは「プロフェッショナル 仕事の流儀」 というNHKで放送された番組のDVDを見た時でした。


いやー、衝撃的でしたよ、自分が見たことも、受けたこともない授業でしたから。


その後もっと先生について調べる中で「わくわく授業」というDVDを見つけました。全4巻なのですが、最後の一巻で中学生とは思えない英語力で自分たちが住む町について述べていて、その影にある先生の生徒へのとてつもなく深い愛情があるのも考えたら感動して泣いてしまいました。





「こんな授業がしたい!こんな先生になりたい!」と思う一方で自分にはまそんな力は到底ついていない———


そこから先生の書かれた本を読みあさり始めて今に至ります!


私の文章では先生のすごさは全然伝えられないので、気になった方はぜひ調べてみてください!


もしくは先生の文献はほとんど持っているのでお貸しすることも出来ますよー








案内が遅くなって申し訳ありません。
今日は模擬授業の授業範囲についてご案内したいと思います。
どこの範囲で授業をつくるのか分かれば「どんな授業をしようかなぁ、こんなことやってみたい!」というイメージが出来てくると思います!

範囲を決める際に注意して頂きたいことがあります。

これから下に示す範囲ですがこちらから提案させて頂きますが、参加者の中には「この範囲で授業をしたい」という方もいらっしゃるかもしれません。その場合、事前にご連絡をもらえれば、その範囲で授業していただけます!

連絡先は
withus.member@hotmail.co.jp
になります。


~授業範囲~
科目:単元・教科書会社(ページ)
の順になります。

当日は教科書を準備させていただきますが、お時間のある方は事前にご覧ください。

小学校算数:分数の足し算引き算・東京書籍

中学校保健体育:応急手当・大修館書店「最新保健体育」 p50~54

国語:徒然草・東京書籍(p123~125)

数学:①文字と式②連立方程式・東京書籍(①p58~91,②p35~62)

英語:Unit6-1グリーン家の人々(三単現のs)・東京書籍(p50~51)

自分の担当以外の科目もどのように行うのかを見ることができ、良いヒントを得られると思います!
お楽しみに!

私は長野でNPO法人として活動している


キャンプボランティアに去年の夏に参加しました。





前日に新宿からバスに乗り、駅からは専用の


送迎バスに乗って育遊会の宿舎まで移動します





そこで、当日の打ち合わせや、実際に飯盒炊飯でご飯を炊きます。


この中で、キャンプボランティアリーダーたちの交流を深め、当日を迎えます。





仕事の内容としては、3.4日間、日程によって様々な種類のキャンプがあり、


総勢30人ぐらいの子供たちの中で、4-5人のグループにたいしてリーダーとして入りテントで一緒に泊まる係や、ご飯つくる係、ナースの係、写真係などたくさんあり、充実したキャンプ生活を子供たちと過ごすことができます。





対象は小学生で、キャンプの内容によって、男女比や年齢が異なります。





滝や沢を登るキャンプのときは、男子が多く、


釣りや料理をつくることが多いキャンプでは女子も多くなります。





その中で私が選んだキャンプは滝や沢を登り、ご飯を飯盒炊飯で炊くという自然とより触れ合うものにしました。





リーダーとして班の子供たちと接する中で、適切な判断力とリーダーシップがとても大切になり、グループでルールを決めたり、係を決めて行動したりと、グループを円滑に動かすことが求められました。





火を使ったり、滝を登ったりしたので、危険が伴いましたが、スタッフの方々と協力して楽しいキャンプになりました。





夜中にトイレで4-5回起こされた時には、


辛いな、と感じましたが、見上げた空に


都心では見ることのできない綺麗な星空を


見ることができたので、とても感動して


眠気や疲労はあまり感じませんでした。





食事も畑でとれた野菜、時には収穫を手伝います


お風呂は温泉にも入ることができました。


川で自然のスライダーをつくったり、水深の深いところでジャンプして潜ったりと自然の気持ち良さは忘れられません。


キャンプファイヤーでは、みんなで輪になって遊び、最後には涙アリで子供たちと一緒に泣きました。








4日間という短い中にも、信頼関係や友情関係は生まれ、成長を、感じることができました。


一日目には、できなかった飯盒炊飯を子供たちだけで4日目に作り上げたとき、感動して「一番美味しいよ!!」と褒めたことを思い出します。





このキャンプに参加する子供たちの多くは東京や名古屋などの都会からやってきます。


都会は空は狭く、夜中でも明るいため、星がどんなに綺麗で、夜中はどんなに暗いことをあまり実感する機会がないようで、自然と接する機会がとても大事だなと思いました。





子供たちは最後には、「家でも、お手伝いをする、ご飯炊く!」と話していました。





寄り添い、間近で成長を感じることができて、とても嬉しく思いました。


教師になっても、寄り添い、成長を自分のことのように喜びたいと思います。





ボランティア団体について詳しく知りたい方は連絡ください( *'ω'* )


ご紹介させていただきます





冬のボランティアについてもまた書きますね





なっちょ