教育教職サークルwith usのかっちゃんです。
今回は、今回は3月2~4日に行われた模擬授業合宿の模様をお伝えしていきます。
今回の模擬授業合宿は「八王子セミナーハウス」を使って2泊3日の中で授業づくりの知識と技術をみにつけることを目的に「Restart~仲間との出会いから学びへ~」をコンセプトに掲げました。
授業づくりを本格的にしたことのない1年生から教育実習を体験した4年生まで幅広い年代の方が参加してくれました。
初日(3月2日)の流れ
12:40 参加者集合
13:00 開会式
13:10 アイスブレイク
14:10 ワールドカフェ
15:20 模擬授業作成
18:00 夕食・入浴
20:00 模擬授業・フィードバック
アイスブレイクでは、「自己紹介・友人発見ビンゴゲーム」を行い、ゲームを通してコミュニケーションづくりを行いました。
同じ好きなスポーツや、異なる好みの料理など様々な要素25項目を記入し、ビンゴ形式で埋めて行きました。
次にワールドカフェではアイスブレイクで仲が深まった所で教育に対する話題を中心に行いました。
・教員に必要なもの
・授業の導入はどうするか
について話し合いました。
教員に必要なもので挙げられたものは…
・知識 ・コミュニケーション能力 ・観察力 ・自己判断力 ・ファシリテーション力 など
授業の導入については
・近況報告 ・身近な経験 ・展開につながるような内容 ・時事 などが挙げられました。
ワールドカフェでは自分の思いが人に伝わる。そして、人の思いが自分に伝わることで、価値観のぶつかり合いが起こります。新しい価値観と触れ合うことで、今までにはなかった考え方が生まれるでしょう。
続いて、模擬授業作成を行いました。
模擬授業作成は50分の授業を各校種および教科で一人1枚指導案を書くという作業を行いました。
指導案を書くにあたって、授業の範囲は予め提示していましたので、参加した皆さんはそれぞれ教材を持ち寄って授業を作っていました。
初日は夜に10分の導入の実践をおこなうので授業づくりをしながら導入の題材についても考えています。ワールドカフェで導入の内容について話し合ったので、そこからインスピレーションを得ていた人もいるのではないでしょうか?
授業作成が終了し、一旦夕食と入浴をはさみ、授業実践へ移ります。
授業実践は模擬授業の評価シートを用いて、授業者を評価しました。
また、授業者は自己フィードバックの時に、評価をもとに、授業の良かった点と改善点と具体的な手段について考えました。模擬授業ではフィードバックを重視することで、よりわかりやすくスムーズな授業を作ることができます。
フィードバックが終わったあとは、夜語りとしてワールドカフェ形式で自由なお題で話し合いました。
初日の半日間で、コミュニケーションがたくさん取れました。
では次の日の模様はまた別の記事で(^^ゞ