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教育・教職サークルwith us

私たちは東京圏内、東海圏で活動する、現在3年目の教育・教職インカレサークル【with us】です。
議事録については
http://ameblo.jp/withus0411/
にて公開しております

皆さん、お久しぶりです!
渡部です。
今回の記事では、私がまさに今日参加した宇都宮大学の「ITC」について私自身のフェードバックもかねて記事を書きたいと思います。

「アイティーシー」って何だよと思われた方もいらっしゃると思いますので、ここで少し説明を書きます。
ITCとはIntensive Training Course of Englishの略で、中身は1日中英語のみで過ごしながらディベートなどを行うというもので、毎年英語教育専攻3年生が中心となり企画して行っています。
私は去年に引き続き2回目の参加でした。
正直言って、去年は間違えることが怖くて全く喋れず、自分の英語力のなさに本当に悲しくなりました。
しかし、それから1年経って去年より喋れるという実感を今日は得ることが出来ました。
自分から積極的に話しかけることも出来たし、何より間違いを恐れず話せたなと思いました。

そこでふと「1年で何が変わったかな」と考えました。
結論としては、やはり場数を沢山積んで来れたことが1番の変化であると思います。
with usで模擬授業をしたり、大学内でも模擬授業をしたり、週に2回はネイティブにレクチャーを受ける機会を設けてきました。
その経験から明らかに人前で英語を話すことへの抵抗は無くなったと感じます。
むしろ話したいと思えている気もします。

もちろん、今日は課題も沢山見つけました。
話す文章の組み立てであったり、難し表現が浮かんでこなかったり、ひまわりをfireflowerと言ったり笑(firework+sunflower=fireflower?)・・・

しかし、とにかく「習うより、慣れろ」が英語には必要なのだなと感じました。
挑戦がなければ、失敗はない、失敗がなければ、成長も無い。
「trial and error」を繰り返して、もっと英語力を付けていきたい。
そう感じさせてもらえた1日でした。
来年は、企画に回るので、もっと英語力を付けて臨むことをここで皆さんに宣言して、今回のブログは終えます。

最後まで私の拙い文章を読んで下さりありがとうございました。
また読んで頂ければ、幸いです。
救急処置と教育
みなさんこんにちは、かっちゃんです。梅雨も明けてナツらしい日々が続きそうですね。

今回は、学校における救急処置の必要性について書いていきます。
突然ですが、皆さんは自分のいる大学や学校のどこにAED(自動体外式除細動器)がどこにあるか知っていますか?

意外と知らない人が多いのではないのでしょうか?
僕自身、保健体育科の教員を目指すにあたり、意識し始めてやっと「あ~!ここにあったんだ~」となることがありました。

学校における突然死は多くの場合、体育実技の授業や課外活動(部活動)で発生します。
その時に、いかに早く蘇生処置ができるかで、救急隊の到着後の生存率が大きく変わります。
詳しくは、カーラーの救命曲線で調べてみて下さい。

よく、運動後に『すぐ止まるな―!歩けー!」といわれることが多いと思います。
これは、運動後の静脈還流(血液を心臓へ戻す運動)が筋肉の活動停止により、阻害されることで、脳への血液及び酸素の不足を引き起こすからです。
脳への血流障害は、一時的な意識障害を引き起こすこともあるからです。

また、骨折や中毒症状など、学校で発生する傷害はたくさんあります。
最低限のスキルを身につけていざというときに対処できるようにしましょう。

ではでは(*´∀`*)ノシ
みなさん、こんにちは。
かっちゃんです。
梅雨まっただ中で、蒸し暑い日々が続きますね…

みなさん、熱中症には気をつけて下さい。この次期が一番危険です(^^)

今回は、先日お会いした株式会社LOUPE様の活動の紹介をさせて頂きます。

以下が紹介文となります。


【SENSEI NOTE(センセイノート)テスト会員となってくださる先生の募集】

SENSEI NOTEを運営しております株式会社LOUPE代表の浅谷です。
現在、SENSEI NOTEという先生向けの情報共有サービスのテストユーザーに
なってくださる先生を募集しております。
SENSEI NOTEは「知恵を持ち寄る」をコンセプトにした先生向けの情報共有サービスです。このサービスによって、先生方が抱える悩みが解決されたり、他の先生の実践が刺激になったりと、先生方が活き活きと仕事ができるようサポートできればと考えております。私は元々ベネッセに勤めておりましたが、高校時代の同級生で現在教員をしている友人から先生という仕事の魅力と先生方が抱える課題(横の繋がりが弱い)といった問題を聞いて、私の専門分野であるWEBを通して何かできないかと考えた末に生まれたのがSENSEI NOTEというサービスです。元々教員でもなく全くの素人ではありますが、先生方からしっかりとヒアリングをしてようやくここまでたどり着いた次第です。


--詳細--
■テストユーザーの対象となる先生
1と2のいずれかに該当する先生を募っています。
1. 教員・志望若手の先生で疑問・悩みを抱えている先生
2. 若手の先生を応援したい先生

■連絡先
興味がある方、疑問点などは私まで直接メッセージをいただけますと幸いです。
Facebookもしくは、E-mailどちらから連絡いただいても問題ありません。
Facebook:https://www.facebook.com/haruki.asatani
フレンドリクエスト&メッセージをお送りいただいて問題ありません。
E-mail:haruki.asatani@lo-upe.com
※コンタクトの際には、お手数をおかけしまして大変恐縮ですが、
どの先生のご紹介かだけ一言添えていただけますと幸いです。

参考までに過去のメディア掲載実績も記載させていただきます。
日経新聞やNHLなど各社から取材を受けております。
http://senseinote.com/media

それでは、ご連絡をお待ちしております。
何卒どうぞよろしくお願いいたします!


ということで、浅谷様からの紹介でした。

学校の先生たちの知識の収納となるべく活動しているようです。とても魅力的だと思いました。
ぜひ、ご活用下さい。ヽ(´ー`)ノ

ではでは!
皆さん、こんにちは。
つねさんです。

今回、来週に行われる「7月6日(土) 第4回 教員ドットコム 二人会  IN 横浜 」のお知らせについてブログを書かせていただきます。

個人的にお世話になっている長瀬先生がご登壇されます。
皆さんぜひご参加ください(*^_^*)

以下案内になります!

**************************************
7月6日(土) 第4回 教員ドットコム 二人会  IN 横浜
http://kokucheese.com/event/index/86580/

 今年、新しい形の教育セミナーがスタートしました。
 その名も「二人会」。その時々の教育テーマを二人で深めていきます。
 
第4回目は長瀬拓也先生をお招きします。 二十代の頃から多くの単著を出版し、現在は「若い教師のための読書術」(学事出版)や「教師のための時間術」「教師のための整理術」誰でもうまくいく!普段の楽しい社会科授業のつくり方(黎明書房)『教師のための「マネジメント」』(明治図書)など多くの書籍が書店に並べられています。
 
 膨大な知識、実践の中から、今回は「ファシリテーション」をテーマとします。ファシリテーションは「促進する」という意味で、学級づくり・授業づくりをより活動的にし、より楽しくより学びを深める方法です。学級づくりの最初の一歩から、高め合う集団になるまでの考え方や実践方法を交流しあいます。
 
 夏休みに向けて、そして夏休み明けにもう一段階学級づくりと授業づくりを促進していきましょう。ぜひご参加ください。

★二人会のコンセプト★
 全国の実力ある実践家をお招きし、「強み」「実践群」「教師修行」の三本柱から、実践哲学、実践手法を学びます。二人会という形式により、哲学や実践手法を多面的に捉え、共有できる財を発掘していきます。

<講師>
長瀬 拓也(ながせ たくや)
 岐阜県中津川市立小学校教諭・NPO法人授業づくりネットワーク理事 
「若い教師のための読書術」(学事出版)や「教師のための時間術」「誰でもうまくいく!普段の楽しい社会科授業のつくり方」(黎明書房)などを出版。
社会科を中心とした学級づくりに取り組む。若い教師や教師をめざす学生を応援する活動をしている。

山田 将由(やまだ まさよし)
  野口芳宏先生、陰山英男先生、西川純先生、齋藤孝先生、土作彰先生等、一流の教育者に学び、ミニネタ、徹底反復、ワークショップ型授業、コーチングを取り入れた、簡単で効果のある楽しい教育メソッドを日々深めている。近年は全国10を超えるセミナーに登壇。共著に『学び合い』スタートブック」(学陽書房) 「学級づくりと授業に生かすカウンセリング」(ぎょうせい)など多数。


■ 第4回 教員ドットコム 二人会 長瀬拓也&山田将由  IN 横浜

■ 日時 平成25年7月6日(土) 

■ 会場  神奈川県立神奈川近代文学館 2F中会議室
     〒231-0862 横浜市中区山手町110 
     TEL 045-622-6666 FAX045-623-4841

    ★最寄りの交通機関 
     ■みなとみらい線 元町・中華街駅下車 徒歩10分
      「5番出口」を出て谷戸坂を登り、港の見える丘公園北側入口からお入り下さい。
     ■バス 神奈川中央交通バス11系統 (桜木町駅~保土ヶ谷駅)
         横浜市営バス20系統 (山手駅~山下ふ頭)
          いずれも「港の見える丘公園」下車、徒歩4分  

■ 参加費 2,500円  学生1,500円  ※ 当日受付にて
 (早割6月23日迄 2,000円 学生1,000円) 

■ 定 員 30名

■ 申し込み http://kokucheese.com/event/index/86580/

■ 時 程
12:15~12:25 受付
12:30~12:35 開会行事
12:35~12:50 アイスブレーキング 山田将由先生

<第1部 理論編>
12:50~13:10 講座1 山田先生「教師のためのワークショップとは」
13:10~13:50 講座2 長瀬先生「教師のためのファシリテーションとは」

<第2部 学級づくり編>
14:00~14:20 講座3 山田先生「学級づくりのベースをつくる」
14:20~15:00 講座4 長瀬先生「学級をファシリテーションする」

<第3部 授業づくり編>
15:10~15:30 講座5 山田先生「教科満足度が95%超の実践集」
                   ~『学び合い』&3キーワーズ~」
15:30~16:10 講座6 長瀬先生「授業をファシリテーションする」

<第4部 教師修行について「自分のやる気を高める3つの方法」>
16:15~16:25 講座7 山田先生
16:25~16:35 講座8 長瀬先生


16:40~17:15 Q&A 「今日の学びを明日へ繋げる!」
17:15~17:20 閉会行事・アンケート記入

18:00~      懇親会(希望者)


■ 連絡事項

(1)講座修了後に交流会・懇親会があります。講師の先生と直接お話ができるチャンスです。懇親会でしか聞けない話や、新しい企画の立ち上げなど、貴重な体験ができます。お気軽にご参加ください。(参加費4,000円)定員30名。

(2)ご質問などお気軽にメッセージください。

★二人会の予定★
 8月24日(土) 第5回 金大竜先生
http://kokucheese.com/event/index/76764/
みなさんこんにちは!
渡部です。

今日はあまり読書習慣の無い私に、3月ぐらいにwith usメンバーの一人が教えてくれた本についてブログを書きたいと思います。(いまさら感が強いですが・・・)

表題にもあるようにそれは重松清の『青い鳥』です。
重松清の作品といえば、「とんび」がドラマでやっていましたよねー。
私も見ていて内野さんの愛情に感動していました。(いまさら感が強いですが・・・)

本の内容は私の拙い文章では表しきれないので書きませんが、教育の視点から私が学んだのは主人公である村内先生の発する言葉の重みでした。
沢山話して得られる生徒との距離感もあれば、こんな距離感の築き方もあるのだなあと感じました。世間話でも話さないと子どもがどう思っているか分からなくて、どうしても不安になってしまいますよね。

教師として子どもへの言葉を大切にしていきたいと思える一冊でした。

以前にコメントで紹介して頂いた本についても今後書いていきたいと思いますので、お時間があるときに覗いてみてください!

では、今回はこのへんで!