7月イベントレポート | 教育・教職サークルwith us

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私たちは東京圏内、東海圏で活動する、現在3年目の教育・教職インカレサークル【with us】です。
議事録については
http://ameblo.jp/withus0411/
にて公開しております

みなさんこんにちは、かっちゃんです。
遅ればせながら、7月イベントのイベントレポートです!

日時:2013年7月14日(日)13:00~
場所:中央町社会教育館

今回は学級経営力向上イベントということで「生徒を叱るということ」というテーマで講師の先生をお招きして講演会を行いました。

ざっくりとした流れは以下のとおり
アイスブレイク
ワーク1「生徒を叱るときに気をつけること」をグループで話し合う
講師の方のお話
ロールプレイング
講師の先生による実演

ワーク1では、話を聞く前に「生徒を叱るときに気をつけること」についてグループで話し合いました。ここで出たことは…
・「怒る」と「叱る」の区別
・周りへの配慮
・叱れるだけの信頼関係
・否定語をなるべく使わない
などが出ました。考えてみるとなかなか難しいものですよね?

そこで、今回は現職の先生が、実際に生徒を叱る際にどういったことに気をつけているかをお話していただきました!

先生は、子どもの性格によって声の大きさを変えているそうです。それを見抜く教師の「見る目」を養うことが求められる。また、子どもが悪いことをしているという認識がある場合には妥協せずに叱るようです。

先生から「叱るとは何なのでしょうか?」という発問に対して、参加者の皆さんは頭を悩ませていました(。・_・。)

「叱るとは、怒りの感情を抑え子どものためになること(愛情)を子どもが理解できる言い方(理性)を使い、毅然とした態度で説得すること」と話されました。

ロールプレイでは先生役と生徒役に分かれ、「提出物を忘れた子の指導」ということで行いました。もともと、提出物の忘れが多い生徒の役になりきり、先生役は理由を聞き出したり、今後の対策を一緒に立てようとしたりしました。

実は講師の先生からの指示がありました。
・叱られている間はずーっと下を向き、返事は曖昧に、ぼそっと話す。
・この子の家は父親がいない家庭
・片付けが苦手で、机の中が散らかっている

などを生徒役は先生から教わり、実演しました。
実演はなかなか難しかったみたいですね。先生役の参加者は、自身の体験談を話したり、他の人が迷惑することを伝えたりしていました。

最後には先生の実演を見て、ポイントについて解説していただきました。

今回のイベントを通して、叱る時の毅然とした態度や生徒理解の必要性について強く感じました。私自身、来年に教育実習に行く際に生徒を叱ることがあったら、今回の内容を踏まえて叱りたいと思いました。

次回のイベントはサマーキャンプです!


皆さんの参加をお待ちしています
http://kokucheese.com/event/index/99130/

それでは~(^-^)ノシ