こんにちは!!
with usのあっきーです!!
僕スタバだいすきなんですよ( ^ω^ )
今度のオフにはスタバで読書しようかなと
計画中です(^^)笑
今回は大学の授業で扱った内容について書きます。
「ドラマ 教員室」という映像教材で体罰の是非が
問われていました。
ある中学校の新任教師が授業をさぼって喫煙を
している生徒を発見し殴ってしまうというところから
物語は始まります。
その中学校では体罰は行わないという
学校方針があり、それを教職員が忠実に守っている
ような環境でした。
非行に走っている生徒や教師の言うことを聞かない
生徒もいましたが、忠実に体罰を行わないということを
守っていました。
しかし、熱意のある新任教師が生徒を殴ってしまったので
その生徒とその仲間が職員室に報復に来ると言うのでした。
そこから、緊急の職員会議があり、攻め込んでくる生徒に対し
どのように対応するかを教師達が話し合いました。
互いの教育観から激しくぶつかりあっていました。
ある教師は
「殴り込んでくる生徒相手に教師はバットや木刀を用意し、力で押さえつけるべきだ」
と考えており、また別の教師は
「今まで忠実に体罰行わないできたのだから生徒と話し合うべきだ」
という意見もありました。
この教材を通し改めて体罰の是非について考えさせられました。
自分が教師になりこの状況下に置かれたらどのように
対応するかを考えるかという授業でした。
私自身考えることがいくつかあったのでここに
記します。
そもそも子どもってある程度親からお尻をたたかれるなど
体罰のようなことされているかと思います。
親による教育が人間形成の基本であると仮定すると、
学校における体罰は認められるべきものかもしれないと
考えることができます。
また、大人は法によって律せられています。
罪を犯すことによって法に裁かれます。
このことから人は何かの抑止力があるから
問題行動を防げるのかもしれません。
以上のことから、体罰も一種の抑止力となり
子どもの成長を助けるものとなるかもしれません。
上記は体罰問題を肯定する視点から書いてみました。
次回は否定する側からも書きたいと思います。
体罰問題については今後熟慮せねばなりません。