こんにちは!
立教大学理学部数学科3年『根岸紘大』です!
とりあえず自分のサマーキャンプへの想いを述べるとサマーキャンプの成功は
学生時代の野望です!
自分はやると決めたら絶対自分が納得いくまでやる性格です。
withusに入るとき(2012年1月)にまずサマキャンの話を聞きました。
去年は80人もの人が集まって開催されたサマーキャンプ、自分で企画したら絶対楽しい!!今年も絶対成功させよう!
そう思いました。
し・か・し
現実はそんな甘くないのでーす(>_<)
なんたって人数を集めることがハイパーウルトラ難しい!!!!!!
なんで皆参加してくねーの!
って毎日思ってます(笑)
だからこそ参加しなかった人を後悔させるくらい参加して戴いた人には充実してもらおうと思います!(笑)
自分は教育について机上で考えるのは苦手なので難しいことは考えていませんが、人100人集めてアツく語ったら楽しいにきまってます!!
大勢の参加者の前で開会式をしてコンテンツを進めているシーンばかり想像しながら毎日を過ごしていますが、それだけでワクワクするしやる気も湧いてきます。
しかし何度も言いますがこのイベントを成功させることは簡単ではないのです。
正直な話7月までwithusには向かい風しか吹いていませんでした。教採によるメンバーの脱退、メンバー間のいざこざ、私情が何度もが邪魔するしいくら新たな案を出して形にしても中々結果には結び付きませんでした。4月から行われた新歓活動、サマキャンプレイベント、大成功を収めた企画は一つもありません。サークルが崩壊しかけたこともあったし、自分が代表とケンカしたこともあります。
そんな中で自分が感じたことは我々は所詮スタッフが11人(内3年8人)しかいない学生団体だということです。
じゃあ投げ出してしまうのか?
もちろん違います。
寧ろここから結果出したら自分たちはすげーんじゃねーか!!
そう考えました。
最高な環境より最悪な環境の方が学ぶことも感じることも数倍多いし、この環境でサマキャンを成功させることにとてつもないやりがいを感じています。
そんな崖っぷちサークルが主催するサマーキャンプ!
大事なことなので2回言っちゃいますよいいですか?
(いいですよ)
参加しなかった人を後悔させるくらい参加して戴いた人には充実してもらっちゃいます!(笑)
合宿参加者全員が本気で本音を話し合える合宿
そんな合宿になればいいなと思いまーす!
立教大学理学部数学科3年
教員支援課兼サマーキャンプ実行委員長
根岸紘大